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2025年の抱負

 を今年も書いていきます。ちなみに昨年の抱負はというと、

①出不精改善! どっか旅行する!……〇
②積んでる〈紙魚の手帳〉を読む ……×
③アマプラで映画などを見る   ……△
④なんか短篇小説書く!     ……△

という感じ。下の〇×△は達成したかどうか。明確な目標を立てて何かに取り組もうとしなかったので、達成したか否かが完全に自己判断になってしまう……。明確に達成ができたのは岐阜への旅行で、こちらは個別記事もアップしております。

 振り返りはこのくらいで。では今年の目標を、思いつくやつから書いていきます。やったことがわかりやすいやつがいいね。

◆◆◆

①どっか旅行する(年二回)

 やはり出不精改善は必要である。というか、自分が行ったことがない場所に行くの、たのしい。岐阜旅行で気付いた。見知らぬ土地を歩くことで、その場所を知っている場所に変えていく、その試みに心躍る。ただ歩いているだけでスタンプラリーをしている気持ちになる。いままでの自分は、とにかく自分で旅程を組むことをめんどくさがる怠惰ヤローだったので、だいたいの旅行はほかの人の旅路に紛れ込んで行っていたのですけど、ひとり旅行もいいですね。というか、ひとり旅行のほうが自分の性格にも合っているかもしれない。 
 ちなみに、旅行の行き先の片方は、豊橋。〈負けヒロインが多すぎる!〉シリーズにハマったので……。豊橋への旅行は1月中に行くつもりです。もう片方は金沢にしたい。こちらはいつ行くか未定です。

②〈村上柴田翻訳堂〉ぜんぶ読む

 新潮文庫から出ている〈村上柴田翻訳堂〉シリーズを、ぜんぶ読む! じつは昨年末の時点で『結婚式のメンバー』『僕の名はアラム』『呪われた腕 ハーディー傑作選』は読んでいるので、残すところはあと7冊です。昨年末に実家に帰省したときに『素晴らしいアメリカ野球』を地元の書店で見つけて、あらかたシリーズが揃ったので、そろそろ通しで読めるなと思った次第です。あと、数年前に(ぼくの記憶が確かなら)ツイッターのフォロワーの方に『チャイナ・メン』を勧めて頂いたことがあったのも、目標に定めた理由のひとつ。おれは勧められた本を数年越しに思い出したように読もうとすることが、まれによくあります。

③長めのシリーズもののラノベを最低1シリーズ読む(または最新刊まで追いつく)

 これはまぁ、目標に定めずともなんだかんだ毎年やっていることなので、自分にとってのサービス的な目標。やっぱね、たまにはこう、10巻超えてるようなシリーズもののラノベを読みたいわけですよ。巻数がそこそこあるラノベのクライマックスを読んでいるときしか味わえない感情というものはありますので。
 ちなみに現状の候補は、〈さくら荘のペットな彼女〉(リア友に「読め読め」と、かなり前に勧められた経験あり)、〈Re : ゼロから始める異世界生活〉(前に読んだ経験あり。6章途中で読むのが止まっている)あたり。
 ……読みたいシリーズまだまだいっぱいあるけどね。あんまり挙げてもキリがないから……。

④続・なんか短篇小説書く

 自分が書いたnoteのなかには、読み返すくらいには気に入っているものもある。もしぼくが記憶を失って、自分書いたnoteの記事や読書メーターの感想文を、ひとりの読者として読んだら、心の片隅に留めると思う。自分がスマホやカメラで撮った写真も、うまくいったものについては気に入っている。その程度には、自己肯定感が強い。
 だけど、こと小説となると、これがてんでダメ。自分が書いたものを読み返すとめっちゃ恥ずかしい。「テキトー言ってら」「しゃらくせぇ」「お前は本当にこれがおもしろいと思ってんの?」と無限に脳内ツッコミが入る。事実拙い。そんな自分を見返してやりたい。
 見返すためには書かないとしゃーないので、何かしらは書きます。自分とのバトルに勝ったらインターネットに放流されます。

⑤カメラを引っ張り出し、使う

 ただカメラを充電し、外に持って行くただそれだけのことをどうしてそんなに面倒くさがる必要があるのか。スマホで充分~とか言ってんじゃないわよ。拡大したときに明らかに画素が荒くなることくらい、気付いてンじゃないのさ、アンタ。 実際、カメラを使うようになれば外出の機会も増えると思うので、今年はなるべくカメラを使っていきたい。旅行のときに使うかはわからないが……。

⑥現在参加している読書会にできるだけ参加する

 昨年の夏頃からディスコードで行われている読書会のひとつに参加中。がんばりすぎずにちょっとだけがんばる、をモットーに続けています。一年続いたら振り返りnoteでも書こうかな……。

 以上むっつが今年の抱負。今年も「がんばりすぎずにちょっとだけがんばる」をモットーにいろいろやったりやらなかったりします。どうぞよろしゅう。

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