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Strawberry Moon



After. 30days
2026,06,29

今夜はファミレスで執筆。
深夜帯のファミレスは好きな空間。

内省の空気感が漂っている、その中に身を置くとなぜか落ち着く。

いちごのパフェ。
いちごのパンケーキ。

Strawberry Moon。

ミルクジェラードにした。
ドリンクバーのセット。
コーヒーを淹れる。

Coca-Colaが目につく。
普段は飲まない。
目にも止まらない。

だけど今日は一日中そのことについて考えていた。
「時が来たら。」とだけ予告しておく。

1杯だけ飲んだ。久しぶりのその甘さ。甘い。

彼は飲まないらしい。線引きをできるところが彼らしくていいね。
そういうところも彼という人間の魅力の一つだよね。

1時間半ほど経過した、そろそろ月を観測しよう。
会計を済ませて店を出る。

入り口で若い男女のグループ。
19歳くらいかな。楽しそうに笑っている。
いいね。

地下から地上へ。

空を見上げるとまだ空には雲が残っている。台風は去った。
今晩は久しぶりに観測できるだろうか。
連日の雨で随分その姿を目にすることは出来なかった。

歩きながら月を探す。観測点はどこがいいだろうか。
23:00pm雲は晴れて行く。

穏やかな夜は今宵を待っていた。もうすぐ満ちる。
雲が晴れていく、待ち望んでいた光が雲の隙間から溢れる。

ON STAGE
幕が開ける。

今宵の月は、背後から私を照らしている。
君の友達は月と共に現れた。

私の横を通り過ぎる、月に向かって駆けて行く。
その姿はいかにも彼らしい。

今宵の月のように、輝きという言葉が相応しい。
隠しきれないその輝き。

世界を照らして。あなたの輝きで。
あなたにしかない輝きで。

君の友人について。

2026.05.30

その名前は知っていたの。
メンフィスの部屋で何度も何度も目にしていた。
その名前。同じ名前。何かと被る名前事件。

なぜ同じ内容の番組ばかり?

これってアメリカンジョークなの?

彼の名は「Jacob」。


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