💟第3話 大自然の中で遊ぶ-山は青きふるさと(天照大御神の子育て)
🟡大自然の中で遊ぶ
三浦芳聖が幼年時代を過ごした愛知県岡崎市牧平町(脚注*)は、標高約72mの山村で、文部省唱歌「ふるさと」の「うさぎ追いし彼の山、小鮒釣りし彼の川、山は青きふるさと、水は清きふるさと」の歌詞のごとく、大自然がいっぱいの子供の天国でした。

*当時は、愛知県額田郡豊富村大字牧平。
*三浦芳聖の牧平時代=小学3年の6月(満令で8歳と9ケ月)まで。
三浦芳聖が降誕した三浦家は、大宝天皇(美良)が住居を定めた享徳3年(1454年)以来続いている庄屋格の格式の高い旧家で、芳聖は、何一つ不自由のない村一番の恵まれた環境に育ったのです。
芳聖は、嬰児のころから、母・元子から尊良精神(脚注*)を叩き込まれて養育されたので、牧平時代の芳聖は大変な腕白小僧で「元気のかたまり」みたいな子供だったのです。
*尊良精神とは、『太平記』巻18の6「金崎城落つる事ならびに一宮御自害その外官軍切腹の事」に詳述されている「金崎城の落城に当たり、尊良親王が新田義顕ほかの忠臣らと共に従容として見事なご自害をとげられた事績に因み、いつでも笑って死ねる精神を指す。
🟡山は青きふるさと
ここから先は
1,595字
/
1画像
この記事のみ
¥
100
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

このマガジンを購入すると全33冊をまとめて購読できます。一冊ずつ講読するよりお得です。
このオンラインブックは、神武、応神、後嵯峨、後村上、松良、五皇一体の八幡大明神としてこの世に派遣された三浦芳聖師が、天与の使命を完遂するた…
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
串呂哲学研究ノートは、読者の皆様方の財政的ご支援により活動が維持されています。理解しやすい記事作成のために諸般の費用が掛かります。今一層のご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。読者の皆様方のご支援に感謝しています!
