💟タカミムスヒと崇神王権-大王町と崇神天皇陵との神風串呂(4)
🎀串呂哲学研究ノート第471号
はじめに
「大王町と崇神天皇陵との神風串呂」の第4回目です。この串呂は、重要地文がたくさん串呂していますので、丁寧に深掘りしています。


初めての方は、まず下記をご覧下さい!
🟢崇神天皇の神風串呂
🌷これまでの串呂の解明で、崇神天皇は扶余王依羅であることが明らかとなりましたので、扶余=北方アジア騎馬民族系の神であるタカミムスヒの研究が必要となりました。

古代史は不明な事ばかりで難解ですが、崇神天皇が扶余王依羅であるとする以上、タカミムスヒの研究は、避けては通れないテーマですので、その要点を学習したいと思います。
扶余系の民族は、中国東北部から朝鮮半島北部にかけて古代に存在した人々で、夫余(ふよ)、濊(わい)、沃沮(よくそ)、高句麗(こうくり)などがあります。
🟡重要ポイント
タカミムスヒ=高御産巣日(記)=高皇産霊・高木神(紀)=天津神
🔴高御は、高御座の高御と同じで高=高貴、御=やんごとなき方への敬意をあらわす。産巣日=むすひ=産霊。
🔴産巣日は、高句麗語で万物を産み出す大日(太陽)の意。

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