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熊本地震 爆発事故原因に迫る‼️直後の二次災害がとても怖い

熊本地震により発生した「イオンモール熊本」での爆発事故について、警察・消防・経済産業省などの関係機関による調査が進められており、現在判明している状況や専門家の見解とは?

​爆発の原因と見られているものとして、​LPガスの漏えい・引火の可能性が高いことです。
現場の捜索活動において「建物内でガス臭がした」という報告が上がっており、施設内で使用されていたLPガス(液化石油ガス)が地震の影響で配管などから漏れ、建物内の空間に充満して引火・爆発したとの見方が有力視されています。

​大規模になった背景として、イオンモール特有の広大な空間や吹き抜け構造があったため、漏れ出たガスが建物内に広く溜まり、大規模な爆発につながったと指摘されています。

​​地震発生は、2026年7月28日(午後4時27分頃)で、館内にいた約3,000人の客や従業員の避難誘導が行われ、午後5時頃には避難がほぼ完了していました。
​その後、地震発生から約1時間20分後の午後5時50分頃に爆発が発生しました。この事故により、専門店の従業員などに人的被害が出ています。

​今後の調査・焦点となっている点として、​ガス配管の破損箇所と安全装置の作動状況、施設には最大9,300キログラム超を収容できる大型のLPガスタンクがあり、法的基準に沿った遮断弁などが設置されていましたが、地震の揺れによって配管がどのように破損したのか、また緊急時の自動遮断装置や安全システムが正常に機能していたのかどうかが詳しく調べられているようです。

​着火源の特定として、ガスに引火したきっかけについて、調理器具の火だけでなく、地震の揺れによる配線ショート、コンセントの抜き差しや静電気など、微細な火花(スパーク)が原因となった可能性も含めて調査が進められています。

大規模地震による建物倒壊や火災も怖いですが、もっと怖いのは今回誰もが思いもしなかったようなガス爆発の二次災害なんですから…
常日頃からいつ起こるか分からない地震災害、教訓にしたいのは揺れが収まったからひと安心するのは非常に危険すぎます。

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復興を心より祈念いたします。

またこの地震は気象庁により「令和8年熊本地震」と命名されています。

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