手作り経口補水液
まだ入道雲の季節ではありませんが、今日は真夏の暑さでしたね。夕方になったら蚊もわんさか湧いてきて、蚊取り線香の出番です。スーパーなどでは無理ですが、自然食品店などでは安心な物が買えるから助かります。残念ながらレギュラーサイズは在庫切れ中の様で。

さて、テレビでも新聞でもネットでも熱中症、熱中症と大変な様子ですね。
私たちの子どもの頃は、日射病と言って真夏の校庭で校長先生の話を延々聞いている時に全校生徒1200人くらいの中で一人たまにいたでしょうかね。昔は日射病になる子どもはほとんどいなかったと思いますし、大人やお年寄りでも聞いた記憶はありません。
今では熱中症という言葉が定着していますが、日射病の他に熱射病というのもいつからか聞かれるようになって、どういう区別があるのか、一応確認してみました。
はい、スッキリさせていただきました。
QPのワンポイント英単語
heat stroke 熱中症・熱射病
sun stroke 日射病
stroke [病理](卒中・日射病などの)発作
英語では、熱中症と熱射病の区別はない様です。いずれにせよ、熱中症になる人が増えたのはなぜだろうと思いますが、温暖化だのヒートアイランドだのはよく挙げられていますよね。温暖化については眉に唾つけてますが、ヒートアイランドは都会では確かにそうでしょう。でも田舎の人でも熱中症になってる方もいますよね。
たいてい表面的な外部要因しか挙げていないのが常ですが、内部要因がないわけないじゃないですか。どう考えても私たちが子どもの頃とは食事内容も、住む環境全般も全然違う。その結果私たちの身体の環境terrainが変わっているのが大きな原因の一つでないわけがないと思いますが、そこはほとんど誰も言わないですね。
針先から侵入を許したアレの数々とか、お空から降ってくるアレとかコレとか、毎日の食べ物のアレとかコレとか、最近また出力が上がったらしいアレとか、その他もろもろの現代の私たちの生活で、身体terrainの形態形成維持能力が極端に落ちていることが大きいんじゃないですかね。
さて、経口補水液の中身をご存知ですか?ある有名どころの一製品の原材料は
糖類(ブドウ糖、果糖)、食塩、クエン酸(Na)、塩化K、リン酸Na、塩化Mg、甘味料(スクラロース)、香料
なんだそうです。その最初の成分に、ブドウ糖、果糖、とありますね。あ、単糖が両方入ってていいじゃん、とつい思うかもしれません。ところがどっこい、これらは果糖ブドウ糖液糖とは異なる単独のブドウ糖と果糖の様ですが、いずれにせよ天然の物ではありません。先日の記事で紹介したFB記事でも陽子先生が本物の果糖と自然のものじゃない果糖は同じじゃないよ、と釘を刺されておりました。

手作り経口補水液
さて本日の題名、手作り経口補水液。天然のブドウ糖と果糖とを使って作るレシピを紹介していたインスタ投稿が今日たまたま目に入ってきたのでシェアしておきます。短い動画形式になっている投稿なので、リンク先に飛んで注意点も一緒に見ることをお勧めします。ちなみにハチミツは本当に偽物が多いので厳重注意が必要ではあります。これについてもそのうちまた書きます。

よくよくみたら、塩1/4とありますが単位が分かりませんよね、笑。小さじ1/4の事です。こう言う手作りが予め用意できている場合はいいのですが、そうじゃなくて外出先で四の五の言ってられない状態になった時などは市販の物は確かにありがたいですね。でも、そうなる前に日頃からterrainを健やかに保つことに意識を向けて、自然の恩恵にあずかりたいものですね。
最後にもう一点。市販品の成分中の最後に、甘味料(スクラロース)とありますね。ブドウ糖と果糖が入っているのに、なぜさらに人工甘味料を付け加えるのか不思議に思いませんか?もっと飲みやすく美味しくするため?でもそれが危ない物だとしたら、ちょっと飲みやすくするためにわざわざ体に入れたくはないですよね。スクラロース(sucralose)などの人工甘味料の毒性については、こちらをご参考に。
Let our terrain always be nourished and working!
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