【メモ】「星景写真」の言葉の由来
もなさんが、記事内で僕と青央さんによるユニット「BLUEQUEST」による楽曲「星景写真」について触れてくださっていました!
曲を聴いてくれてありがとうございます^^
先日僕も、note内で実際の素敵な星景写真の画像を載せていらっしゃる方の記事を紹介していました。
この記事、「星景写真」のアフタートーク的な話になっちゃいますけど、実は青央さんから最初に歌詞を送られてきたとき「星景写真」という言葉を知りませんでした。造語なのかな・・と。もしくは最近できた言葉なのかな、と。
星空の写真といえば「天体写真」だと思ってたし、実際それも間違ってないと思う。僕が別記事で載せた40年前の本「星になったチロ」の著者の藤井旭さんも「天体写真家」とプロフィールで紹介されていた。
しかし、上記の記事では「星景写真家」と名乗っていらっしゃる方もいました。なので、その界隈では一般的に使われている言葉なんですね。
もなさんの記事を見て気になったので調べてみたら「星景写真」という言葉の由来について丁寧に紹介されている記事を発見しました。
なんと言葉の歴史は思いの外古く、1988年までさかのぼるとのこと。
先程の「星になったチロ」を読んだタイミングからは数年後ですね。
「星空が映った風景写真」を示す言葉として生まれたのが「星景写真」なのだそうです。言われてみれば確かに、noteの記事で紹介させていただいた作品は星空と何か・・・が一緒に映され、どちらもがその存在感をありありと表現されていますよね。
ただ、上記の紹介記事を読むと建物とかが「映り込んでしまう写真」は天体写真作品としては低い評価で扱われていた時代もあったが、1つのカテゴリとして認知され、デジカメなどの技術進歩も相まって多くの素敵な作品が残されるようになった・・・ということのようですね。
知らなかったことを知識として得られて、ちょっと賢くなった気分です(笑)
スマホで星の写真を撮ろうとすると、どうしてもうまくいかない。
星じゃないけど、満月の時とかきれいに月を撮りたいと何度も思ったけど、ただの〇にしか映らなかったり、ブレブレになっちゃったり、結構難しいもんですよね。
そして、星景写真に限らずだけど、単に風景を映してるだけじゃなくて「何を訴えたいか」が伝わる写真って、やっぱりいいなって思いますね^^
というわけで僕と青央さんで創った、音の「星景写真」もぜひ聴いてくださいね!
楽曲へのリンク及びライナーノーツはこちら。
青央さんによるライナーノーツもぜひご覧くださいね。
星空への想いは僕よりもはるかに大きいですよ~
ちなみに、次回作も始動してます!
情報をお届けできるのは、もう少し先かな~と思います。
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