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lemonstar65
【お歌詞づくり/ねこね後夜祭】遷ろう春
こちらの企画に参加です。
で、こちらのつるさんのメロディに歌詞つけました。
僕が仕事終わって、最寄り駅から家まで歩く途中に、電灯のない土と草の道を通るんですが、その足元で見かけた光景をイメージしました。
ちょうど、みんフォトでお借りしたヘッダー画像のような感じです。
時期としても、ちょうど今くらいですね。
卯月のはずが 昼間は夏日
それでも夜は まだ涼やかよ
頬を伝うは 柔いそよ風
見上げる空に おぼろな灯(あかり)
優しく照らし 出された闇(そこ)に
散りし桜と たんぽぽの花
遷ろう(うつろう)春よ
咲き誇っていた桜が散り地面を埋める花びらと、闇の中で月の光に映える黄色のたんぽぽ。一言でまとめれば春でも、日本の春ほどその遷ろいを感じる季節はないと思います。
どこかあったかい雰囲気を感じるメロディに、暑すぎず寒すぎない、今どきの風と通じるものを感じました。
短いメロディなら、なんとか僕でも詞をつけられそうです^^
ではでは。
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