『溶解する風景』大橋ちよさんの詩に曲をつけました。
お盆休みの期間に間に合いました!
大橋ちよさんのこちらの企画に参加です。
ちよさんの「溶解する風景」という詩に曲をつけました。
こちらからお聴きください。
(ちよさんの詩を転載させていただきました)
タイトル:溶解する風景
やわらいでいる
足は地面に沈んでく
混沌の兆しを手のひらに
君は連なる星の歌
響いては消し 消しては響き
相対的 時を刻む
出会いはほぐれた縁の尾
君は雲間を滑り落ち
予告なしに舞い戻る
大地をなぞるその歌で
私の身体は蘇る
折り重なる哀しみも
君の歌に溶けていく
渦巻く思考の成れの果て
君の歌が溶かしてく
自分で歌って、とも思ったのですが時間も限られているので今回はボカロでの創作にしてみました。ローファイなドラムマシンをバックに、幻想的な感じにしました。
この詩は「復活」と「溶解」という2つのテーマで描かれたと思うのですが僕の中では「溶ける」となると「音階が下がっていく」というイメージが浮かんだので、後半ではコード進行を先に考えてメロディを上から重ねてみました。
安定している部分と不安定な部分のバランスみたいなのを考えながらの楽曲の構築が楽しかったです。ちよさんの想定のイメージに合っているかはわかりませんが、こういった作曲企画だと人の数だけの像ができると思うので、他の参加者の皆さんの曲も楽しみですね^^
(自分の世界で創るためにまだ聴いておりません)
楽しい時間をありがとうございました^^
募集期間は8月末までとのこと。冒頭の記事に募集要項も記載されていますのでご興味ありましたらチャレンジしてみてくださいね。
※画像はイラストACさんより。
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