【楽曲紹介】Burning Fire [instrumental ver.] (M3秋2025 / くえす30th)
※こちらはの記事は即売会イベント前に作成されたものです。現在はダウンロードアルバムは完成し、こちらで入手することができます。
さて、ちらちら情報を小出しにしている、春と秋に東京で行われている音楽系即売会(正確には音系・メディアミックス同人即売会)『M3』に合わせて公開予定「ダウンロードアルバム」の情報です。
2025年10月で、僕がオリジナル楽曲を公開し始めてちょうど30周年を迎えるのです。それにあわせて僕の創ってきた楽曲の今昔を作品として残そう、という(個人的で自己満足な)プロジェクトを進めています。
何種類かのダウンロードアルバムを公開予定ですが、前回はnote上のコラボレーションで生まれた楽曲を主にしたアルバムについて、「アルバムのタイトル」を、紹介させていただきました。
今回と次回、昔創った曲のリマスター・再レコーディングの楽曲された別のアルバムに収録される楽曲の一部を紹介したいと思います。
僕にとっては懐かしい曲なのですが、ここを見てくださっているほとんどの方にとっては「知らない曲」ですしね。
なので「こんな曲が収録されてます♪」の紹介記事です(笑)
先日つぶやきで「レコーディングしてきました!」と書きましたが、その時に歌った楽曲の1つになります。レコーディングはしまむらさんのお知り合いのスタジオで収録してきました。

現在、一生懸命ミックス作業とかしております。完成版はアルバムで聴いていただくとして、今日は歌の入っていないインストゥルメンタルで紹介させていただきます。
「Burning Fire」という曲です。
僕(くえす)としてオリジナル曲を公開した、初めての作品、つまり処女作だったりします。30周年というこの時に創りなおせることに喜びを感じています。
ただ、せっかくなので伴奏は30年前のものと同じものをベースとしてリマスターしました。
作詞も作曲も、当時の仲間(というか高校時代の同級生や下級生)との共作となっています。
歌詞の内容も、当時の仲間にして今も親友である「泉田さん」のテーマソングだったりします(笑)泉田さんの当時の状況や好みが満載で人格がにじみ出ている内容です。かないみかさんは今でもお好きですが。
『Burning Fire』
作詞:入江和孝
作曲:池上和志&くえす
鈍く光るシルビアが
今日も印旛村を駆け抜ける
あふれる熱気 みなぎるパワー
歌っているのはかないみか
傷つくシャーシ カオスの権化
狙っているのはプレイディア
Burning Burning Fire IZUMIDA
見せてやるぜ 捨て身のボケを
* Burning Burning Fire IZUMIDA
Burning Burning Fire IZUMIDA
ときめき Over Boost Holy up!
思い出すのはロードマン
明日も駆けつけるサクラ高校に
あふれる色気 みなぎるエナジー
かないみかの歌声に乗って
はじけるミラー うなるエンジン
Fifty Over 一発免停
** Burning Burning Fire IZUMIDA
Burning Burning Fire IZUMIDA
みんなの笑い乗せて 走り続ける
Burning Burning Fire IZUMIDA
* Repeat
** Repeat
まぁ、知らないなりに、やりたいこと全部やろうとしてるような、若さを感じる曲ですね。でも、歌いなおすとき「30年前の同じように歌うかどうか」は当時のレコーディングでも多少協議がありました。若い声のときのまま今の声と同じように歌うのもどうだろう?ってことで、曲のテイストはそのままに「今歌いたいように」歌ってきました。特にハモリのニュアンスは昔のようなガツガツにしないでオトナっぽくしています。
完成版はぜひ、ダウンロードアルバムで聴いてほしいです!
なお、当の泉田さん曰く「ちょっとこっ恥ずかしいですね」とのことですが(笑)歌詞の冒頭に出てくる印旛村はもうありませんね・・・
こんな感じで、あと2,3曲紹介記事、お付き合いくださいね。
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