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『ひかりへ -mother-』アフタートーク

まぁ、なんというか、もなさんのイラストがかわいいじゃないですか。
細かいところまで心を込めて描いてらっしゃいまして。

気がついた方がいるかどうか分かりませんけど、娘の字と母の字、どっちももなさんが書いてますが微妙に筆跡を変えてらっしゃるんですよ。

というわけで、動画をここで貼っておきます。
よかったら確かめてみてくださいね。

ここ数年、いや人生の中でもベストいくつかに入るくらいの「熱い母の日」が過ぎていきました。僕は普段、家族に曲を自分から聴いてもらう機会を設けていないのですが今回は母にも動画を観てもらいました。歌も絵もかわいくて、メロディも素敵だねとお褒めに預かりました。


アフタートークということで、またダラダラ書いていきますが、今回はもなさんのこちらの記事をベースに話を進めていこうかと思います。

「サビのMotherはなんで英語なんですか?👀」
質問したのは僕だけど、そうか、実はなんとなくだったのか~(笑)
とはいえサビの「まだ」と「Mother」をかけているのは言われてすぐ気がついたので、これで正解だったと思います。もし「ママ」とか「お母さん」だったら曲調自体も変わってたと思います。この質問をしたの、曲を創る前だったからね。


そして、曲の締めの「ありがとう」が後から生まれた話。

元々は「娘で生まれてよかった?」のくだりは詩にはありませんでした。ただ娘目線の1コーラス目と母目線の2コーラス目があるだけでした。
それでもよかったのかもしれませんが、自分の中で1番と2番はアレンジの方針を分けることを決めてたので最後で「曲としても物語としても親子で着地したい」という狙いがありまして。

とある日の僕の意見(ぼやき)をここでご紹介します。

歌い方だけでなくアレンジも違いを明確にするために変化をつけていくと思います。本当はキー(音程)も変えようかとさっきまで思ってましたが、曲としての一貫性が失われるのでやっぱりそれはやらないと思います。

ただ・・ここでちょっと、どうしようかなって思ったのは「この曲の着地」です。今のままだと「母目線」で歌って、そこで終わっちゃう。これがいいのかなーってのが引っかかってます。

じゃ、最後は2人(娘に扮したかのんさと、母に扮したかのんさん)がデュエットすればいいんじゃない?という妄想が誕生します(笑)

とはいえ、今の歌詞の後ろにもう1回サビを繰り返すと曲が間延びしてしまう気がするので、それもどうかなーと思ってます。

今の1番・2番はそのままで。ラストの「あなたに愛を贈る」の部分をちょこっとメロディ増やして「娘から親へ」「親から娘へ」一言ずつ、最後に「2人で一緒に一言」みたいな締め方ができたらどうだろ、と、なんとなく考えてますがどうでしょう?そもそも説明が分かりにくい?(笑)

文字だとまどろっこしいんで(笑)しゃべりました!鼻声で! ご検討願います~~

という話しがあってからの、あの着地だった、というわけですね。

もし自分が心だけの存在になったら?
究極ひとこと何聞きたいですか?
な内容です

もなさん曰く

私は、ちゃんと言えなかった所もあったので、この歌で伝えたいな……って思ったりしちゃいました

かのんさん曰く

ちなみに最後の「ありがとう」は親子でハモるのはどうでしょう?という提案もあったんですが「心が繋がっていることを示すなら同じ音程のほうがいい」と判断して、同じ音程で歌ってもらいました。


歌詞に想いと伝えたいことがきっちりと込められていて、楽曲を大事に丁寧に創り上げていく・・・最後には温かい絵とともに動画として作品を完成させることができました。

別の記事で

『ひかりへ -Mother-』制作委員会🎹

うた/作曲/ピアノ/癒し🕊️ : 南かのんさん
作曲/編曲/動画編集/コーラス/みちびき : くえすさん
作詞/ペン色鉛筆 : もな

なんて書いてくれてますけど、チッチッチ、抜けてるぜ、もなさん~

『作詞/ペン色鉛筆/Mother: もな』

こうですよ。いやいや、かのんさんもお母さんでしょってそういう話ではありません。こんなにたくさんの作品を導いた「Mother」なんですから。

そう、この絵はもなさんが生み出した絵。

今回の曲が生まれなければ、この絵も生まれてませんからね。

そして、今日もかのんさんから1曲、公開されてますね。
(私からは明日記事化します)

もなさんがこの絵を生み出さなかったら、いのきゅーさんは一生詩を創らなかったかもしれませんよね(笑)
だから、もなさんはやっぱり偉大な「Mother」です!


うん、なんかうまくまとまった!?
(ダラダラ書いてるからちっともまとまってない)


さて。母の日も過ぎて・・
サブスクに乗せる曲・・次はどうしようか?って話。

明るく梅雨を過ごす歌、みたいな気持ちも個人的にはあったんだけど、今の日本の梅雨ってあまり風情もないよね・・もう次は夏かね~?って話をかのんさんとはしています、が。

そんな話をしているくらいなので、何もまだ決まっていません(笑)

サブスクで出していくKANΦQUEの楽曲としては、とりあえず今のところ「季節感を追いたい」というところもあり・・「これから夏だね」とか「夏本番だね」みたいな歌、そしてそのあとは「夏の終わり」を感じる歌・・・みたいな、そんな漠然とした青写真・・・

良い歌詞があったら、よいなぁ。
あ、七夕は今年はやめときます。。〆切が決まっちゃうから(笑)


2200字を超えました。
この辺で終わりにしておきます。

また次の作品で!



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