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【Audiostockを読む #16】クラブ・電子系カテゴリ(2)

前回からお届けしている「クラブ・電子系」カテゴリの後半です。
またちょっとかぶってきそうなのもありそうですが・・いってみましょう。

ラップ
(クラブ・電子系 >>> ラップ)

ラップ調の著作権フリーBGM素材を掲載するカテゴリです。ラップはリズム感と韻と内容がとても重視されます。こちらのカテゴリにはヒップホップなどのノリやすい音楽が含まれています。実際に声の入っているものも、そうでないものもあります。ラッパーのように訴えかけたい熱い思いを乗せるのもよし、ストリートな雰囲気を演出するもよしです。

https://audiostock.jp/bgm/890

声のないラップって、ヒップホップ?ん?

ダンスミュージック(ダンシング)
(クラブ・電子系 >>> ダンスミュージック(ダンシング))

ダンスミュージックにご利用いただける著作権フリーBGM音源を掲載するカテゴリです。ダンスを踊るのに最適なEDM楽曲、メリハリのある楽曲からループ可能な音源まで揃っております。ヨガやフィットネス、クラブなど様々な場面でご利用いただけます。ダンスミュージック用のフリーBGMをお探しの方は、こちらのカテゴリからお探しいただけます。

https://audiostock.jp/bgm/1499

この説明的には、EDMもテクノもみんなひっくるめて、という感じを受けます。曲を探す側にとってはやはり、EDMとかテクノとか違いを気にしなかったりわからなかったりで「ダンスミュージック」って検索する人も多いのかな。僕でもたぶんそうするし。

ドラムンベース
(クラブ・電子系 >>> ドラムンベース)

ドラムンベースは、電子音楽のジャンルの内の1つで、BPMが160以上であり疾走感のあるリズムが特徴的な楽曲をお選びいただけます。迫力・疾走感あふれる、シューティングゲームや戦闘系のゲームにおすすめです!ドラムンベースのBGMをお探しの方はこちらのカテゴリからお探しいただけます。

https://audiostock.jp/bgm/1509

類似のジャンル分けの中では一番テンポが速いのがドラムンベース、ということでいいのかな。

フューチャーベース
(クラブ・電子系 >>> フューチャーベース)

フューチャーベース(Future Bass)は、機械的で未来を感じさせるシンセベースに、キラキラしたシンセサウンドや独特なボイスサンプルを乗せた、新世代のクラブミュージックと言われ、2016年以降に海外を集めはじめたジャンルです。フューチャーベース(Future Bass)の要素が入った楽曲は、明るい未来をイメージさせるものが多く、近未来をテーマにした最先端技術の映像や、ファッショナブルな映像にピッタリ!フューチャーベースのBGMをお探しの方はぜひこちらからお探しください。

https://audiostock.jp/bgm/1524

トラップ
(クラブ・電子系 >>> トラップ)

トラップミュージックのジャンルの著作権フリーBGM音楽素材を掲載するカテゴリです。高速スネアやサイレン音などが特徴的な、電子音で構成された、比較的新しいジャンルです。2000年代にサザン・ヒップホップやクランクから派生して生まれたとされています。現代的でストリートな雰囲気やカッコよさを演出したいときにおすすめです。勢いのあるものから静かなものまで多数揃っております。

https://audiostock.jp/bgm/1551

この辺、もう完全に自分的には不勉強(苦笑)

ワブルベース
(クラブ・電子系 >>> ワブルベース)

ワブルベースを使用した著作権フリーBGM音楽素材を掲載するカテゴリです。ワブルベースとは、作曲時に特定のパラメータを調整することによって生み出すことができ、低く震えるような音色が特徴的です。ワブルベースの中にも、人の声のように聞こえるトーキングベースと呼ばれるものや、とくに攻撃的なグロウルベースなどがあります。インパクトがあり攻めた音楽の利用を考えている方におすすめです。

https://audiostock.jp/bgm/1552

K-POP
(クラブ・電子系 >>> K-POP)

K-POP風の著作権フリーBGM音楽素材を掲載するカテゴリです。バラードやポップなど、ドラマや映画にピッタリなBGMを多数揃えております。リズムやリピートを重視した耳に残るサウンドが特徴的です。儚く切なげでロマンチックなメロディのものが多く、ドラマチックでおしゃれなBGMをお探しの方におすすめです。

https://audiostock.jp/bgm/1553

こうやって見ると、詳しい人からそうでない人まで、いろんな人向けにいろんな切り口でキャプションを書いてるんだなっていうのは伝わってきます。
別にジャンルの違いを真剣に考えて、というのではなく「こんな感じの曲が」っていうとっかかりの説明だろうから、実際に登録されている曲を聴いて「こんな感じか」てなればいいのかな。

2回にわけて書いてきた「クラブ・電子系」はここまで。
次回は「クラシック・ワールドカテゴリ」です。


なお、僕のAudiostockのアーティストページは、こちらです。

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