#17 低hcgでの心拍確認 -移植①-
こんにちは、えりです。
前回はもう無理だ、と完全に心が折れた投稿をしておりましたが、なんと奇跡的に心拍確認ができました。
検診朝一で行って、ほんとうに処刑台に登る気持ちというか、流産宣告を受ける気持ちで、ありとあらゆるパターンを検討して心の準備をしてました。不妊あるあるなのかもだけど、ダメだったことが多すぎて心を守ろうとしちゃうんだよね。ダメなら次行こうって自然と頭が切り替わってしまう。これってたぶん元気な子どをも産むまでかわらないんだろうな。
待ってる時間どんどん具合が悪くなってましたね。(精神的なものがありそう)これ毎週やるの?の気持ちだよ。
で、呼ばれて、エコーするじゃないですか。
私も見えるんですよねエコー。
で、見えた。大きくなった胎嚢も、きれいなリングの卵黄嚢も。
ひゅって息を飲んだ時、先生がエコーを拡大して、小さいものが点滅しているのを見せてくれました。
「心拍見えますね。赤ちゃん2mmくらいかな」
「い、いきてる・・・・!!???」
めっちゃ生きてるってコメントしてしまった。生きてた、よかった、よかった〜って、ボロボロ泣けてしまって。泣きすぎて動いてしまったので「えりさん!!!笑 サイズ測れないから・・・!笑」と笑われてしまいました。
胎嚢のサイズはわからないけど、2cmくらいらしい。え、でかくなりすぎじゃね・・・?1週間前3.8mmだったのに・・・?
「低hcgだったんでもうダメだと思ったんです」
って言ったら、先生がなんでもないように「自然周期だとたまにこういうことあるんですよね〜」と。
え?????????
いや聞いてないが?????自然周期だと低hcgってことあるんですか?????そうなの??????
「あの、大きさは・・・」
「週数相当ですね!」
え、えええええええ
何もかもびっくりすぎて訳分かりませんでした。
流石に母子手帳OKは出なかったけど、予定日を教えてもらって、「そろそろ産院選び始めてね」と言ってもらって。
でも私知ってるんですよ。低hcgだと、心拍確認後流産するパターンもあるってこと。だからまだ油断しませんよ。
というわけで、hcg3000を再び注射してもらい、かわらずデュファストンとウトロゲスタンを処方され、帰宅しました。
夫にも母にも「生きてた〜〜〜〜〜〜!」と、報告。ひとまずよかった。
現在6週と数日。うちの病院は卒業が9週〜10週らしいので、まだまだ先になりそうですしまだまだ自費のウトロは続きますが、どうかどうか次の検診でも生きてるといいな・・・・・低hcgの希望の星になれるかな・・・・
