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これからの若者は「体力」が収入に直結する

こんにちは。
1970年生まれ、バツイチ、子なし、自営業の
水城怜子です。

AIの進化は、もう「便利」の域を超えています。
アメリカではすでに、ホワイトカラーの賃金をブルーカラーが上回る現象が起きました。
これは決して一時的なものではなく、近い将来、日本でも起こるでしょう。

派遣でできるような事務仕事や、ルーティン化された業務は
今後、次々とAIに置き換えられていきます。

その結果、ホワイトカラーで生き残れるのは
・突出して優秀なエンジニア
・特殊な専門技能を持つ人
・営業職
・経営者
このあたりに絞られていくはずです。

一方で、職人的な仕事は機械化が難しく、すでに慢性的な人手不足。
現場仕事、技術職、インフラを支える仕事は
今後ますます価値が上がっていきます。

進学に悩んでいる高校生がいるなら、私はこう伝えたい。

大学に行くなら、できれば理系。
もしくは高卒で、大手企業の工場など「制服組」として働くのも、非常に堅実な選択です。

文系が多い女子の場合、
数学が苦手なら無理に避けるより、
コミュニケーション力を磨いて営業を目指すのも一つの道。

医療や介護などのエッセンシャルワーカーも、
AI時代において確実に必要とされ続ける仕事です。

憧れの職業は、これから目まぐるしく変わっていきます。

私は「人でしかできない」美容分野で起業しています。
正直、水城が死ぬまでは大丈夫だろうと思っていますが、
その先は誰にもわかりません。

ただひとつ確信していることがあります。

人が機械に勝てるものは
・コミュニケーション力
・手先の器用さ
・そして体力

これらすべてを機械が凌駕する世界になったら、
その時はもう、人は働かなくてもいい時代でしょう。

だから未来を担う若者たちへ。

体力をつけてください。
心も体も健康であることを、何より大切にしてください。

体力勝負の仕事で汗を流すのも、悪くないものですよ。

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AI時代に仕事と呼べるもの ― あなただけの価値を生み出し続ける働き方 —


これからの未来の選択に悩んだ時におすすめ

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