季節はずれの栗ごはん
先日「栗ごはん」を作りました。
「この時期に栗?」と思われるかもしれませんが、昨年 旅先の道の駅で買った生栗を冷凍保存していたもので…。
買った時は、旅の疲れであの皮むきをする気力はなく、「冷凍した方が糖度も上がっておいしいらしい」というのを言い訳にしてたら、こんな時期になりました。
実はこれ、まぁまぁ恒例になっております…。
栗ごはんは好物の一つですが、やっぱり皮むき作業は難儀します。
そんな私の強い味方は「録画していたドラマ」です。
すんごく真剣に観ているわけじゃないけど、何とな〜く面白いドラマを流しながら、皮むきをします。
居間の机に新聞紙を広げて、茹でた栗とまな板・包丁・ボウル・むいた皮を捨てる袋を用意して、再生ボタンを押して、皮むきスタート‼︎
おいしい栗ごはんのためならエンーヤコーリャ♪です。
ドラマが終わる頃、栗も残りあと少し、という状況。つまり小一時間、あの かった〜い皮と悪戦苦闘していたのです。
手はジンジン・プルプルです。
でも、ほとんど形を崩さずボウルいっぱいの「むき栗」を見ると何度も言えない達成感があります。
炊飯器で炊き上がる頃には、部屋中に「栗ごはん、もうじき出来ますよ〜」と言わんばかりのいい香りが漂います。
炊き上がった栗ごはんを混ぜると…。
何ということでしょう〜♪
ゴロンとした栗が、どんどん砕けていくではありませんか〜。
まっ、これも毎年のことです。
砕けた栗も、カサが増えたと思えば嬉しいものです。
季節はずれの栗ごはん、あと2回分あります…。
