呼ばれて(みたいなぁと思って)行ってみた①
お水取りで奈良に行くのが、ここ数年のルーティン。
せっかくだから、他の寺社にも行きたい。
あの辺りは数限りなくあるわけですが、
呼ばれないと行けない神社がある
って、多分SNSあたりで見たのです。
気ままな1人旅、
じゃあ呼ばれてみようかしら
と思い立つ。
その神社とは、天河神社。
天河大弁財天、とも言う。
日本の3大弁財天の1つだそうな。
芸能の神様なので、芸能人が来るんだそう。
ちょっと前に奈良の西大寺で伎芸天さまのお守りも買ったし、私も芸能づいてるかも?
なぜ、呼ばれないと行けない神社と言われているのか?
交通不便な山の中にあり、そもそも行くのが
大変だから。
確かに。
吉野郡にあり、奈良駅から近鉄吉野線の下市口駅に行き、そこからバスで1時間20分。奈良駅からだとプラス1時間。
これは、近くに宿を取った方が良さそう。
どーせなら、温泉に泊まりたい。
洞川温泉てのが、近そう。
てな感じで、芋蔓式(泥縄か?)に決めていった。
紀伊國屋甚八、というお宿を予約。
天河神社に車で送迎、とゆーサービスが
付いていた。うってつけだね!

洞川温泉バス停を降りて、ちょうどお昼。
食堂に目星をつけて入る。
3月半ば、旬の川魚定食をいただく。
めっちゃ美味しい〜
お魚が柔らかく、臭みもなく、
ただ美味しい😋
ここで獲れた新鮮なものをいただく美味しさはら実際に訪れた者のみが味わえる、絶品。
旅先の醍醐味ですわ〜。




バス停からお宿までは、徒歩数分。
まだ寒い時期故か、人通りもない。
しばしばTVでも特集される洞川温泉。
ノスタルジーあふれる昭和な通り〜


チェックインを済ませて部屋に入る。
畳の部屋に炬燵。風情〜
夕食までの時間、まずは近くの面不動鍾乳洞へ。








宿から歩いてすぐの所に乗り場がある。
ケーブルカーは、そこそこの急斜面を登っていく。
鍾乳洞駅からは、修験道の聖地大峰山を
望める。
鍾乳洞では、昔ながらの風情を楽しむ。
下りのケーブルカーで戻り、宿を目指してメイをンストリートを歩く。
お宿の送迎サービスで送っていただき、
くだんの天河神社へ
宿から車で10分ほど。



改修中だったので外観の写真は撮れず。
知人お勧めの、お向かいの古民家カフェで一服。





宿の車で戻る。
メインストリート沿いにある宿のの向かい側には、新ししいブルワリーが。


飲み比べセットがあり、3種類楽しめる。
行ってみると、浴衣姿のカップルとか居る。
台湾からおいでだそう。

そんなこんなを楽しみ、温泉をいただく。



就寝
朝起きたら
雪景色でした〜



朝ご飯をいただき、
近くの竜泉寺へ







まだ寒い時期故か、人気なし。
そこがまた良き。
また訪れたい場所であります。
