バンコク深夜着、どうする!?【Day0】
これは、2026年真冬に
10年ぶりの常夏タイで
女ひとり時々ふたりで過ごした記録である。
現地からのリアル情報をお届けします。
しゅっぱーつ!
仕事が終わって
19時台の飛行機で出発。
関西空港までは南海でいく。
旅行先では節約しがちやけど
最近は贅沢してる。
一度ラピートに乗ると、
もうやめられない。
520円の課金で、
快適に
気分良く旅行を始められる。
チケットは事前に
ラピートデジタルきっぷから購入。
現地で買うより300円くらいお得。
バンコクへの往路はpeach
ターミナル1でご飯を食べてく。
空港ではいつも神座ラーメンを食べてる。
今日も例に漏れず。
2時間前にはターミナル2に移動してチェックインを済ませる。持ち込み荷物の重さチェックはなかった。
ターミナル2激混み!
タンブラーにお湯を入れて、
座る隙間をみつける。
予定通りに機内に乗り込む。
直行便で6時間45分予定。
地味に長い。
空路混雑で50分遅れて離陸した。
機内の乾燥は凄まじい
早々に眼鏡スタイルに変え、
保湿グッズを手元においておく。
タンブラーに入れたお湯も乾燥対策。
蒸気に顔を当てると、
喉と鼻が潤ってほっとする。
旅のお供はこちら。

「ミトンとふびん」
読み始めてすぐに号泣してしまう。
すぐにダウンロードしてた「ラブ上等」に切り替えた。
見始めたはいいが
仕事後からの出発で急激に眠気がきて、何度も体勢を変えながらまぁまぁ眠れた。
出発は遅延したけど、
予定時間通りにスワンナプームに着。
ん?巻き返した?
結果、飛行機の時間が短くなって、
「遅延してくれてありがとう」まである。
空港泊?ホテル派?
深夜でも人は多く、
外に出るまで時間かかって深夜1時。
深夜着は本当に寝るだけ。
空港泊も考えたけど、ベッドで寝たい。
空港泊するなら出来るだけ安心できるスペースを探したいが、正直1時からその元気はなかったし、
本当に早くベッドで寝たい気持ちやった。
空港近くのホテルを予約しててよかった。
できるだけ安価で
送迎があるホテルを選んだ。
アプリでタクシーを呼べるけど
空港のタクシー乗り場は激混みと聞いて、送迎サービスが欲しかった。
実際にgrabでも15分待ちやったし、乗り場も混雑してて見つけるの大変そうやった。
送迎の支払いは現金らしい。
空港のATMで5000バーツ引き下ろしとく。
泊まったホテル
「Gold airport suites Hotel」
待ち合わせ場所は
【2階ゲート4番と3番の間】とのこと。
ふわっとしとる。

到着ゲートから出ると2階で、
分かりやすく番号が書かれてて
すぐ分かった。

ホテルの名前と、予約時のIDを見せた。
5分ほど待ち、
アジア人おじさんと2人で乗り込む。
5分程で到着。
すぐにチェックインを済ませ、
送迎150バーツ支払い、
1時20分には部屋に入れた。


まぁまぁまぁまぁ。
3000円やから!
シャワーして
2時にはベッドにダイブできた。
はぁ......まだ実感はないが、
タイに来た。10年ぶりに。
じわじわ嬉しくなる。
明日の予定は決めてない。
