NZ女ひとり旅。24時間フライトでクライストチャーチ到着【Day1】
この記事は、
年に1回の9連休を使って、
女ひとりでニュージーランドを
ドライブ旅する記録である。
※これは2024年11月に旅行した記。
当時下書きで満足して公開に至らず眠っていたものです。
ほんまこーゆうとこやぞ!
とひとりで自分に言ってます。
行くとこ
オークランド ※乗り換えのみ
クライストチャーチ
テカポ湖
ワナカ湖
マウントクック
プカキ湖
クイーンズタウン
意外(?)に色々あるが
目的はひとつ、
「テカポで星を観ること」
軽く500kmを超える移動になる。
だからこそ、移動も楽しまないと。
トラベルライトで旅行するのが好きで、
パッキングは最小限・軽量化を目指す。
服は洗濯するし、
あったら便利はなくても良い。
大阪からの直行便はない。
大阪(8:30)→羽田→成田
→オークランド→クライストチャーチ(8:15+1)
さっそく、羽田→成田が地味に面倒くさい……
電車かリムジンバスか。
電車は約1800円
バスは3600円
次の飛行機もあるから、今回は高級バスを選ぶ。
これも旅費と考えたら意外と割り切れる。
震えながら支払い、成田空港へ向かう。
1.5時間程で到着。
国際線でチェックインを済ませる。
オークランドで乗り換え、
クライストチャーチへ行く。
乗り換えがある場合は、この時に経由先で荷物をピックアップする必要があるか聞くと安心。
今回はオークランド入国後に、税関チェックがあるため、一度受託手荷物を受け取らなあかんみたい。
定刻で成田を出発。
隣のマダムが旅行好きの日本人の方で、現地の友人宅に毎年ひとりで遊びに行くとか、今までの旅行の話を、時々話した。
ひとり旅する人って、距離感が似てて楽。
一人の時間も大事ってわかってる感じ。
夜ごはん



朝ごはん


機内食は機内食やった。
何度も旅行をしてきて、必ず機内に持ち込む物
それは保温タンブラー。
ここにお湯を入れておくと、蒸気が鼻喉の乾燥対策になるし、
こまめにお湯を飲むのも良い。
化粧水と目薬、リップも忘れない。
10時間フライト
おしりは痛くなったが、アラフォーでも意外といけた。
現地時間5:05(+1)にオークランドに到着。
ここからの流れとしては
①オークランドで入国審査
②荷物受け取り
③税関チェック
④国内線ターミナルへ移動
⑤荷物預ける
って感じ。
ニュージーランドの入国審査と税関。
色々聞かれるらしい。
NZは豊かな自然と自国の自然を守るために、
持ち込み物品には厳しいとのこと。
食品、アウトドアグッズ、なま物や植物の制限があるから注意。
入国審査ってどうしても緊張するんよね。
どこの国でも気をつけてるポイント
・笑顔で挨拶する
・質問が聞き取れなくてもオドオドしない
「私は怪しくないですよ〜」
「何を聞かれても平気ですよ〜」と、
堂々とすることが大事やと勝手に思ってる。
フレンドリーに
「Good morning 」と声をかけた。
ギロっと見られたが、
特に何も質問されんかった。
マダムとLINE交換して別れる
国内線ターミナルに移動し、
また荷物を預ける。
ここに来て、急に英語が当たり前になり
いっきに自分が少数派に。
成田発で聞き取りやすかった英語も急に聞き取れなくなる。
久々の英語圏の旅行で「ほんとに一人だ」と不安になる。
不安ながらも流れに身を任せ
オークランド発(6:50)
約1.5時間飛行機に乗り、
クライストチャーチ(8:15)に到着。
出発して24時間後に目的地に着いた。
いや、どんなけ遠いねーーーん!
待って、まだここ空港。
ここからさらに、市内への移動が続く。
久々の海外にテンションがあがってか、意外と元気。
あぁ、機内食残さず食べてて良かった。
ありがとう、ニュージーランド航空。
クライストチャーチ空港から市内までは路線バスを選んだ。
なんてったって安い。4ドル。
手荷物ピックアップしてから、そこを背にして左手に進む。
「door 9」から出て少し歩くと、
市内へのバスが出てる停留所がある。
市内までは、3番と29番がある。
運賃(4$)は乗車時に現金(カード不可)で支払うが、
その前に一応「to the center?」と確認してから乗り込む。
バス停のアナウンスはないから、
Googleマップで場所を確認しながらバスに揺られ約30分。
Googleマップで確認しなくとも、
見るからに「bus interchange 」駅で降りた。
みんな大きな声で「Thank you〜」と一言残して降りるから
私もはりきって「さんきゅー!」と言った。
ニュージーランド初宿は
クライストチャーチの「Grifter christchurch」。
「bus interchange 」駅から歩いて1分の好立地。
翌朝には空港に戻るから、ほぼ立地だけで選んだ。
が、この宿が最高だった。
立地だけじゃなく、
部屋もキッチンもシャワー室も綺麗。
シアタールームがあって日替わりで映画上映してる。
ここでシンガポールの女性と仲良くなったり、
一緒に料理をしたオーストラリアの男性に果物とおかずを分けてもらったり、1泊だけやったけど、とっても充実した。
話は逸れたが、やっっっと着いた。
横になりたいが9:30。
チェックインはまだ出来ない。
荷物だけ預かってもらう。
辿り着けた安堵と、興奮が混ざり合った心境の中
街歩き用のリュックに身支度をする。
いざ街へ出るのである。
こうして、
現地に来るだけで2日目に突入してた。
クライストチャーチの街はDay2へ......
(写真が機内食だけで引いてます)
次回からは写真たくさん載せます!
