見出し画像

ビジネスモデルに感情設計を入れる

お客様とビジネスモデルの話をしている中で思い出したこと。
それは感情設計をビジネスモデルに組み込んだ事だ。
大事な事をやれるようにビジネスモデルを作り上げる。
僕がしていたビジネスは
一社あたり年間約50万での代行サービスだった。
コンサルは平均35社から40社を担当。
会社全体では3000社を代行。

この数字を見てもらうと大事にする優先順位が決まってくる。
申し訳ないが必然的に

お客様より従業員重視

になる。
なぜなら
お客様は年間50万だが、コンサルはそのお客様を40社担当する。ということは一人のコンサルが2000万稼ぐ事になる。

コンサルが一社のストレスのかかるお客様によって疲弊して辞められたら40社の担当に困る事になる。

そして、コンサルにとって解約は失敗体験になる。
しかし会社にとっては1/3000。
なので失敗を通じてコンサルが何かを学んでくれたら叱る必要も偉そうに何か言う必要もない。
そして3ヶ月で5社切れた課は課長降格になる。
となると課長が解約を止めにいく事になる。

元来短気で感情的な人間だが、ストックビジネスを低単価で作る事で感情コントロールにもなったなあと思い返しました。
そろそろ次のストックビジネスを作ります。

いいなと思ったら応援しよう!