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harunoyonaga
【電車×牛乳】憧れの瓶牛乳を求めて...♪
秋葉原駅のミルクスタンド。
瓶牛乳を飲む機会がほぼ0に近い私にとって、ミルクスタンドはちょっと憧れの場所。
初めて行ったのは、とある日の真夏の正午。
たくさん歩き回った後で、お昼もまだ食べていなくてほんとにほんとに暑くてヘトヘトだったの。
だけどこれでいいんだ。準備は整った。
憧れのミルクスタンドで!美味しく牛乳をいただくために!頑張ったんだから!
ショーケースには色とりどりの瓶牛乳たちが、キレイに並んでいるのがこれまたかわいい。
牛乳瓶のフォルムって、まぁるい感じで優しいよね♪
色んな種類があって迷うけど直感で選ぼう。
赤いラインがチャームポイントの「飛騨牛乳」キミに決めた!
注文をすると店員さんがフタをはずしてくれるんだけどね、
フタはずしの所作がなめらかだったのが印象的。
匠の技を感じたミルクスタンド初心者。
ついに瓶牛乳とのご対面♪
冷たい牛乳を久々に飲んだから、す~ごく美味しくてびっっくり。
まろやかな甘みがスッキリと広がる~。
あ、ちなみにストローは持参です。笑

飲みながら、ぼ~っと電車を眺めるこの時間。
日々の喧騒は聞こえているのに、なぜだか静かに感じられた。
ノスタルジックな夏感じちゃってるな~。
「電車×牛乳」を楽しめるミルクスタンドは、レトロな非日常感を味わえて、なんだか遠くに旅行に来た気分。
あっという間に飲んじゃった。
そろそろ帰る時間。
空っぽになった瓶を店員さんに渡すと、いつもの日常が動き出す。

リピートはおねえちゃんと♪
つめたい牛乳の美味しい季節が始まったね。
レトロ可愛いキミたちに、また会いに行くからね。
都会で癒されたとある夏の思い出の記録。
