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aide_tsumugu
「持ちすぎない」だけで、引っ越しはこんなに楽になる
思っていたより、楽だった荷造り
引っ越し準備で段ボールに荷物を詰めていた時、思っていたよりもずっと楽でした。
正直、面倒で大変な作業になるだろうと思っていたのに、ほとんど苦じゃなかったのです。
何でだろうって考えたとき、自分の家の中の物をほとんど把握できていることに気づきました。
だから、荷物を詰めるとき「いる、いらない」の判断に迷わないし、手も止まらない。
新居で何を確認するか、何を買い足すのかも、既にイメージできている。
全部がある程度、予測の範囲内に収まっている。
とても不思議な感覚でした。
内見で気づいたこと
思えば、内見の時にも「楽だな」って感じる瞬間がありました。
この家具とこの家電が入って、ここに配置して…
こんなふうに新しい部屋をイメージする時、ほとんど迷いませんでした。
持ち物を最低限に絞っていたからこそ、そもそも考えるパターンが多くないんです。
「これだけ収納があれば大丈夫」って、備え付けの収納でも足りると自然に思えました。
一人暮らしに慣れたこともあると思いますが、こんなにスムーズに考えられるんだって、少し驚きました。
小さな積み重ねが変えてくれたもの
ミニマリストを目指し始めたのは、約2,3年前。
引っ越しを通じて、こんなに変化があったんだって実感しました。
一つひとつは小さいかもしれないけど、確実に自分の生活を楽にしてくれている。
「まだ全然片付けられてない」とか、「全然ミニマリストじゃない」とか、そうやって悩んでいる人もいるかもしれません。
でも、ネガティブに捉えなくてもいいんだと思います。
小さな積み重ねでも、ちゃんと変わっていく。
今はそう思えなくても、ふと振り返ったときに、変化に気づける日が来るのかもしれません。
