🌸ことばの贈り物 第1便|ゆらり様 『ゴールド ―境界の国―』
💐ごあいさつ
こんにちは。小森 信です。
この度、数ある作品の中から、作品およびクリエイター様と出逢えたことに感謝を込めて、『ことばの贈り物』を連載させていただくことになりました。
「なぜこの作品を選んだのですか?」
そう、疑問を抱かれるかもしれません。
けれど、そこに特別な理由はないのです。
偶然目に留まり、 偶然読み始め、
そして偶然心が動いた。
そんな一つひとつの偶然のつながりも、
きっと大切なご縁なのだと思っています。
だから私は、『ことばの贈り物シリーズ』で、
「選ばれた作品」ではなく、「出逢えた作品」として、感謝の気持ちを言葉にしていこうと思っております。
📖今回の作品紹介
作品名:『ゴールド ―境界の国―』
作者:ゆらり 様
🏷️ ジャンル:ファンタジー中編小説(全10話)
📅 公開日:2026年6月21日
🌐 掲載:note(創作大賞2026応募作)
📝作品概要:五つの国と数々の儀式によって成り立つ世界「境界の国」。壮大な世界観の中で、人の心の在り方を丁寧に描いたファンタジー。
🔗 作品はこちらから
📝 あらすじ
生まれた瞬間から運命が定められる「境界の国」。
そこでは人々が国ごとの制度や儀式の中で生きています。
その世界で出会い、迷い、支え合いながら歩む人々。
壮大な世界設定の中で、一人ひとりの選択と想いが静かに交差していく物語です。
🫙作品から受け取った景色

💛心をつかまれた瞬間
この作品で印象に残ったのは、その世界で懸命に生きる人々の姿でした。
それぞれに与えられた役割。
それぞれが抱える迷い。
そして、誰かを想う気持ち。
制度によって世界は形づくられていても、人の心までは決めることはできない。
派手な戦いや大きな事件ではなく、人と人とのつながりや、小さな選択の積み重ねによって物語が紡がれていくところに、この作品ならではの魅力を感じました。
💬心に残ったことば
境界に立つ者は、光を選ぶのではなく、光を繋ぐのだ。
この一文には、この物語が大切にしている想いが静かに込められているように感じました。
誰かと誰かを分けるのではなく、違いを受け入れながら未来へつないでいく。
読み終えたあとも、その優しく力強い響きが心に残る言葉です。
🎁私が受け取った贈り物
🌿 人の価値は、与えられた役割だけでは決まらないこと。
🌿 世界を変えるのは、大きな力ではなく、小さな選択の積み重ねであること。
🌿 誰かを想う気持ちは、どんな制度よりも強いこと。
🌿 本当の自由とは、自分自身で未来を選び続けることなのだということ。
🌸この作品をおすすめしたい方
🍀 重厚な世界観のファンタジーが好きな方
🍀 人間ドラマを丁寧に描いた作品が好きな方
🍀 「生き方」や「選択」をテーマにした物語を読みたい方
🍀 読後に静かな余韻を味わいたい方
💌作者のゆらり様へ
素敵な作品をありがとうございました。
壮大な世界を描きながら、その中心にはいつも「人」がいる。そんな作品だと感じました。
制度や運命に翻弄されながらも、自分らしく生きようとする登場人物たちの姿に、何度も心を動かされました。
壮大なファンタジーでありながら、とても温かな人間ドラマとして読むことができました。
この作品と出逢えたことに、心から感謝しています。
🔗 作品はこちらから
🌷おわりに
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
作品は、作者の手を離れた瞬間から、読者一人ひとりの心の中で、新しい物語を紡ぎ始めます。
『ことばの贈り物』もまた、その物語の続きのひとつになれたなら幸いです。
そして、この作品が、これからもたくさんの人の心を照らし続けますように🍀
――小森 信
🎁私からの小さな贈り物
毎回、感謝の気持ちを込めて、一枚のThanks シートにまとめてお届けいたします。
作者様に気に入っていただけると幸いです。

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