復讐劇ドラマ「エージェントキム:リアクティベーティッド」観終える
はじめに
米国のNetflixより、韓国ドラマ「Agent Kim Reactivated(エージェントキム:リアクティベーティッド)」全話観終え。
2026年6月に配信されてから、おすすめにしばらく出ていたのですが観ようと思いつつ、いつの間にか忘れておりようやく観始めたら面白すぎて止まらず、ほぼ一気に観たという。
予告編を観て、リーアム・ニーソン主演の映画「Taken」邦題「96時間」みたいな感じかなと高を括っていた。
いや、「Taken」は面白い映画です。
しかし、今回観たドラマ「エージェントキム:リアクティベーティッド」は、それどころじゃなかった。
アクションシーンは、スローモーションとスピード感が存在するアメリカ映画「MATRIX」のようだったり、主人公のキム部長が車を運転しながら悪者を探すシーンは、「ターミネーター」のシュワちゃんのようだった。
戦うシーンに雨が降るのもまた良く◎
そして、主人公キム部長の友人テコンドー道場館長のソン・ハンスと、海兵戦友連合会奉仕団員のパク・ジンチョル。
この2人がまた物凄くいい味を出していて、思わず声を上げて笑ってしまうシーンが結構あった。
シリアスとコメディの頃合いが丁度良く、3人はパーフェクトに近く強い。
それがとても清々しく、ストレスが解消された気分になりました。
キム部長役は、ソ・ジソブ。
私は、こちらも復讐劇ドラマ、「Mercy for None」邦題「広場」でお見かけしました。
テコンドー道場館長ソン・ハンス役は、チェ・デフン私はお初かな。
海兵戦友連合会奉仕団員パク・ジンチョル役は、ユン・ギョンホ。
「グリーン・マザーズ・クラブ」や「今、私たちの学校は…」で存じ上げていた。
いつもちょっとユニークなお父さん役の印象。
監督は韓国のイ・スンヨン氏。
私はお初の監督さん。
原作は、韓国のWEB漫画NAVERウェブトゥーンで連載された「部長K」。
漫画が原作というTVドラマ韓国も多いですね。
私がここ何年かで観た作品で、面白いと思った韓国ドラマは、ほぼそうだったかも。
あらすじ
娘の失踪をきっかけに、一見平凡な父親が特殊工作員時代に培ったスキルを呼び覚まし、娘の捜索へと乗り出す。だがその結果、望まぬ相手から目をつけられてしまい...。
「エージェントキム:リアクティベーティッド」日本版 予告編
出典:Netflix Japan / YouTube
最後に
シーズン2来る予定とか?
だとしたら目茶苦茶楽しみ!
また愉快な3人の豪快なアクションが観たい!
出典:haiSeoulmates(@haiseoulmates)/ Instagram
興味を持たれた方はぜひ。
本日はそんな事でした♪
