『トイ・ストーリー5』を家族4人で観て、思い出した小さな頃のこと#52
こんにちは。 ADHDの夫と、ADHDと双極性障害を併発した息子を支えて25年
2児の母(๑˃̵ᴗ˂̵) はれこ と申します。
今日も笑顔でいられる様、noteを書きます。
先日、家族4人で『トイ・ストーリー5』を観てきました。
高校2年生の息子と、中学3年生の娘。
本当なら、もう親と一緒に映画なんて観ない年頃なのかもしれません。
みんなで行ってきました。
私はトイ・ストーリーが大好きなんです。
始まりは、子どもたちがまだ小さかった頃でした。
私の母がプレゼントしてくれたトイ・ストーリーのDVD。
息子は4歳くらい、娘は2歳くらいだったと思います。
家族で何度も何度も一緒に観ました。
息子はウッディが大好き。
でも、まだ上手に言えなくて「ウディー」。
娘はバズがお気に入り。
こちらも「バズ」と言えず、「バージュ」。
その言い間違いが可愛くて、今でも忘れられません。
子どもたちが喜ぶ顔を見たくて、私の身の回りには少しずつトイ・ストーリーが増えていきました。
携帯ケースはウッディ。
バッグもトイ・ストーリー柄。
食器も、服も、パジャマも。
いつの間にか、家の中はトイ・ストーリーだらけでした。
時が過ぎ、子どもたちは成長し、好きなものも変わっていきます。
トイ・ストーリーを卒業して、新しい世界に夢中になっていく姿を見ながらも、私はずっと同じグッズを使い続けています。
見るたびに思い出すんです。
「ウディー。」
「バージュ。」
あの小さな声と、小さな手。
気がつけば、私はただのトイ・ストーリーファンになっていました。

だから、『トイ・ストーリー5』は絶対に映画館で観ると決めていました。
そんな私に付き合ってくれた主人。
そして、高校生になった息子も、中学3年生になった娘も、一緒に来てくれました。
きっと、私が好きだと知っているから。
忙しいのに時間を割いて、一緒に思い出を作ってくれました。
ありがとう。
映画は本当に最高でした。
笑って、泣いて、心がいっぱいになって。
エンドロールが終わる頃には、胸の奥がじんわり温かくなっていました。
映画を観る前よりも、さらにトイ・ストーリーが大好きになりました。
夏休みディズニーランドに行こうかなぁ。
(トイ・ストーリーイベントやってるから)
https://www.tokyodisneyresort.jp/treasure/funtimewithtoystory5/
家に帰ると、感情が一気にあふれたのか、私はひどい頭痛になってしまいました。
そのままリビングで横になっていると
主人が夕飯の準備をしてくれていました。
息子は首に氷嚢を当ててくれて
娘は隣でうちわをあおいでくれました。
その優しい温もりが、何より嬉しかった。
子どもは大きくなりました。
でも、あの頃に私が注いだ愛情は、形を変えてちゃんと今も胸の奥で生きてると思えました。
トイ・ストーリーは、私に映画以上のものをくれました。
時が流れても、変わらないもの。
子どもたちが小さかった頃の思い出。
家族4人で笑って映画を観られる今。
そして、「幸せだな」と心から思える今日という日
ありがとう。
いつもnoteを読んで下さってる皆様にも。
ありがとうございますと伝えたいです。
