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挑戦のそばには、たくさんの応援があったことを忘れないでね。

今日から、娘たちは登校しました。

いつものように『行ってらっしゃい』と見送りましたが、心の中は『伴奏オーディションに立候補するのかな?』でいっぱいでした。笑

決めるのは娘。
わかっています。
でも、気になる…。

そして実は、この記事を書くかどうか、少し迷いました。

結果が出たあとに書くと、言い訳みたい。
結果が出る前に書くと、先に言い訳してるみたい。

それでも、もし娘がいつかこの記事を読み返したときに、『そんなこともあったな』と、何かひとつでも学びになったらいいなと思い、あえて書くことにします。

冬休み中、娘はピアノの練習をよく頑張っていました。

他にもやることはある中で、ただの息抜きではなく、『小学校生活最後のチャレンジなんだ』という気持ちが、練習する姿から伝わってきました。

彼女が選んだ曲は、『旅立ちの日に』。

練習の音を聴いているだけで、すでに泣きそうです。笑

さて、ここからが本題です。
何が言い訳になりそうなのか。

娘は、まだ楽譜をもらってきていませんでした。

年末の時点では、今回はやめておこうと彼女の中で決めていました。

楽譜をもらってしまうと、他のことに集中できなくなるから。あえて楽譜をもらわないという選択も、彼女なりに考えた決断だったようです。

でも、気持ちは一転。

やっぱり挑戦したい。
落ちるのは怖いけど、やってみる!

落ちたくない気持ちは、みんな一緒。

娘は、noteで出会った言葉や人たちに背中を押してもらい、『挑戦する』という道を選びました。

なのに。

肝心の楽譜が、ない。
しかも、学校は冬休み。

何日か電話をしましたが、出ない!
祈る気持ちも、届かず。

ただ、ひとつ救いがありました。
Google classroomに音源があるということ。

ピアノの先生がその音源を聴いて、『たぶん、この楽譜でいいと思うよ!』と教えてくれました。

ここでもまた、人に助けられました。


そして先ほど、娘から、
伴奏オーディションへ立候補したこと、
楽譜をもらったことを聞きました。

楽譜も、練習していたものと同じだったそうです。

それでも、不安がなくなったわけでも、
準備が完璧になったわけでもありません。

それでも、
『挑戦する』と決めて、
一歩を踏み出しました。


娘へ。

あなたの挑戦のそばには、
たくさんの応援者がいたことを、
どうか忘れないでほしい。

もし…

私がnoteを始めていなかったら?
今のご縁が、もう少し後だったら?

おそらく、あなたは今回、
挑戦していなかったと思います。

もしかしたら、冬休みに一生懸命練習した楽譜は、違っていたかもしれない。

それでも、今のあなたなら、
どんな結果になっても、
きっと後悔はしないんじゃないかな。

そんな気がしています。

そして、
どんな結果になっても、
たぶん、泣きそうだね。笑

大丈夫。
うまくいっても、いかなくても、
落ちるのは怖いけど、挑戦したという事実は、ちゃんとここに残しておくからね。

この記事をいつか読んだとき、
『あのとき、応援してくれた人がたくさんいたんだな』と、人の温もりが伝わってくれたらいいなと思っています。

ママも応援しています。

ここまでお読みいただき、
ありがとうございました^ ^

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はちみつ紅茶 いただいたチップは、娘たちとの楽しみに使わせていただきます!どんなふうに使ったかは、後日投稿させていただきますね^^