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noteを始めたら、家族が増えた話

私がnoteを始めたとき、ひとつの夢がありました。

それは、『いつか、自分の書いたこと対して、たくさんの人の意見を聞きたい』ということ。

今すぐじゃなくてもいい。
時間がかかっても、いつか叶えたい。
それが私にとっての夢でした。

だからnoteを始めたときに思い描いていたのは、『noteの世界の方たちと、いつか言葉を交わせたらいいな』という未来でした。

思い切っていざ始めてみると、まずハマったのは
自分の気持ちを言葉にする楽しさでした。

『あ、私、こんなこと考えてたんだ』という発見が嬉しくて、気づけばnoteを開いていました。

そしてnoteの世界に少し慣れてくると、今度はみなさんの記事を読むことに夢中になりました。

共感したり、学ばせてもらったり、
時には胸がぎゅっとなったり。

さらに今では、たくさんの励ましまでいただいています。

気づけばnoteの世界には、娘にとっての『第二のお父さんとお母さん』がたくさんできました。(完全に私の独断と妄想です。笑)

でもそれくらい、人と人とのあたたかい輪が広がっていく場所なんだと、私自身、身をもって感じることができました。

月並みですが、もうこれは「感謝」の一言しかありません。

そして、気がつけば、私の夢が叶っていました。

自分が発信した気持ちを受け取って、気持ちを返してくれる方がいる。

マガジンに登録してくれる方がいて、
拙い記事を購入してくれる方がいて、
チップを贈ってくれる方がいる。

スキやフォローをしてくれる方がいる。

コメントを読み落としたり、記事で取り上げてくれたことに気づけなかったときも、優しくツッコミを入れてくれる方がいる。

うっかりフォローを外してしまったときには、
そっと教えてくれる方がいる。

それが、どれだけ嬉しいことか。

そんな中で、実は少し前から、noteの引き際について考えている自分もいました。

実はこのnoteは、願掛けの気持ちも込めて始めたものでもあります。もうすぐ、その日がやってきます。

そこが一区切りだと思って続けていたはずなのに、その日が近づけば近づくほど、書きたいことが溢れてくるという不思議。笑

だから今は、
そこを『終わり』ではなく、
『再出発の日』にしようと思っています。

長女の伴奏オーディションへの挑戦も、これから。

このnoteを読むかどうかは娘たち次第ですが、ここに残してきた言葉たちは、みなさんからのコメントも含めて、私から娘たちへの贈り物でもあります。

先のことを考えすぎて、
自分で線を引いてしまうのは私の悪い癖。

そんな不器用な私を、
いつもそっと見守ってくれているみなさんへ。

心からの感謝を込めて。

ここまでお読みいただき、
本当にありがとうございました^ ^

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はちみつ紅茶 いただいたチップは、娘たちとの楽しみに使わせていただきます!どんなふうに使ったかは、後日投稿させていただきますね^^