絵本を大人になって読み返すと心に響いた話ー言葉×読み手の環境=心に届くタイミング
我が家は、比較的本が多いほうだと思います。
それは、家族全員が本が好きだからです。
夫婦そろって本が好きなので、本を買うことに対してわりと寛容なことも、(主に子どもの)本が増える理由の一つだと思います。
子どもたちも、本の多さをしっかり認識しているようです。

縦線、多すぎでしょ笑
最近では、大人は電子書籍を使うことも増えましたが、子どもの本はもっぱら紙なので増える一方です。そのおかげもあってか、40代になってから、ふと家にある絵本を読み返したくなりました。
絵本、最高。
感動しました。
ちなみに、最近読んで心に響いたのはこちらの2冊です。
1冊目:100万回生きたねこ
中学生のときの授業で取り上げられたことがあり、記憶に残っていました。『学校で取り上げられるぐらいだから、子どもにとっても良い本なんだろう』と思い、長女が幼稚園の頃に軽い気持ちで買ったものです。
2冊目:わすれられないおくりもの
小学生の頃に両親から誕生日プレゼントとしてもらった絵本です。30年近く経った今でも(表紙は黄ばんでしまいましたが)、大切に手元に残しています。内容うんぬんよりも、『親からもらった絵本』として、ずっと持っていました。
どちらの本も、当時の私にはそこまで深く響くことはありませんでした。でも、今の私が読み返すと、心にじんわりと染み渡るような感動がありました。
なんて、いい絵本なんだろう。
言葉って、すごいなって思いました。
でも、『いい言葉』ってそこらじゅうにあって、それが心に届くかどうかは『読み手の環境』によって変わるんだということに気づきました。
実際、上の2冊も、昔の私には響かなかったけれど、今は違います。
きっとそれは、
✅私にとって「大切な存在(=子どもたち)」ができたから。
✅「在宅ワークで成功したい」という強い気持ちが生まれたから。
『言葉 ✖ 読み手の環境』で、同じ絵本でも、感じ方はガラリと変わるのだと知りました。
娘たちにも、いつかこの2冊の本を読んで、心の底から感動してくれたら嬉しいなと思います。
そして、私の言葉も、どこかで誰かの心にそっと届いてくれたらいいな、と願っています。
とりあえず、漢字は正しく書こうね。
気持ちはわかるけどさ笑
ここまでお読みいただき、
ありがとうございました^ ^
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いただいたチップは、娘たちとの楽しみに使わせていただきます!どんなふうに使ったかは、後日投稿させていただきますね^^