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余白ができたらしたいことリスト|グリーン車でのカフェタイム

こんにちは、ふゆです。

一年に一度、電車で片道2時間ほどの距離にある病院に通っています。

昨日がその通院日でした。

病院は待ち時間が長く、子どもたちを連れていくわけにはいかないので、夫に見てもらうことにしました。

通院とはいえ、久々の1人時間です。

美容院に行くために2時間ほど夫に見てもらうことはあっても、朝から夕方までの1人時間は下の子が産まれてから初めてでした。

せっかくの時間を満足のいくものにしたくて、普段から作っている「やりたいことリスト」を見返しました。

私は、空いた時間にしたいことをノートに書き留めています。

1人で外出するときに時間に余裕があればしたいこと。

子どもが抱っこではなくベッドでお昼寝をしている間にしたいこと。

そんな「生まれた余白でしたいこと」を書き出しています。

リスト化しておくことで、生まれた時間を有効活用できるようになりました。

以前は、せっかく外出できる機会があっても駅ビルのお店をふらっと見るだけで終わってしまったり、子どもが長めにお昼寝してくれても、だらだらとスマホを見るだけで過ごしてしまったり。

そんな気ままな時間もあっていいとは思うのです。

子どもが産まれる前は、目的もなく過ごす時間もたくさんありましたし、それはそのときにしかできない贅沢だったのだと思います。

でも、乳幼児を育てている今、自分のためだけに使える時間はとても貴重です。

せっかく生まれた短い時間を満足のいくものにするために、やりたいと思ったことはノートに書き留めて、ときどき見返すようにしています。

今回の通院前にも、空いた時間にしたいことリストを見返しました。

今回の通院の前後でしたいことは、この3つでした。

片道2時間ほどかかるので、カフェでゆっくりする時間はなさそうでしたが、ドリンクを飲みながら一息つく時間は取りたいな……。

そこで、グリーン車を使うことにしました。

普段はほとんど利用しませんが、産後初めての長時間の外出だし、ということで少し贅沢をしてみることに。

窓側の席を選び、音楽を聞きながら車窓を眺めました。

そして、読み進められていなかった本を開き、ホットドリンクを飲みながらゆったりと読書を楽しみました。

子どもがお昼寝をしている間にも読書はしていますが、「暑くないかな」「そろそろ起きるかな」と気になって、完全に本に集中することはできません。

お気に入りのカフェで過ごす時間ではなかったけれど、十分に満喫することができました。

病院が終わったあと、電車まで少し時間があったので、大好きなAesopにも立ち寄れました。

愛用しているボディスプレーがもうすぐなくなりそうだったので、ちょうど良いタイミングです。

オンラインで購入することもできますが、今回は実際に香りを試して選びたいと思っていました。

2種類を比べてみると、やっぱり長く愛用してきた香りのほうがしっくりきます。

Aesopの商品や香り、お店の雰囲気、接客がとても好きで、気づけば毎年訪れている気がします。

短い時間でしたが、素敵な空間で丁寧な接客を受けながら香りを試し、自分に合うものを選ぶことができました。

時間を作って店舗に足を運んで良かったと思います。

帰りもグリーン車を利用して、本の続きを読みました。

その場で思いついたことをたくさん詰め込むのではなく、自分が本当にしたいこと、リラックスできることを叶えられた一日でした。

通院ではありましたが、とても満足度の高い1人時間になりました。

少し贅沢をしてグリーン車に乗ってみたこと。

ドリンクを飲みながら一息つけたこと。

席に座って集中して読書ができたこと。

好きなお店で、自分らしい香りを選べたこと。

やりたいことを叶えられただけでなく、自分を大切にできたと感じられる時間でした。

実は、このnoteも病院の待ち時間に始めました。

「いつか発信してみたい」

そうリストに書いていたことを思い出したからです。

やりたいことを書き留めていなければ、きっとそのままスマホを眺めて終わっていたと思います。

一人時間は長さよりも、準備で満足度が変わるのかもしれません。

そして、やりたいことを書き留めておくことは、未来の自分への小さなプレゼントなのかもしれません。

ぜひ、「余白ができたらしたいことリスト」を作ってみてください。

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