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私服の制服化は、自分を知るための時間でした

こんにちは、ふゆです。

私は2024年から私服を制服化しようと、ワードローブを整えています。

今回はその理由と進めていく中で得られたことをお伝えします。


2023年に長女を出産して育休に入ってしばらくした頃、部屋のものを減らしはじめました。
服についても同様に減らしたいという気持ちで始めました。

でも、振り返ってみると、本当に得られたものは服の数が減ったことではありませんでした。

むしろ、自分の好きなものやありたい自分の姿を知る時間だったように思います。


制服化を始める前の私

服は好きでしたが、系統が定まっておらず、きれいめもカジュアルも、ナチュラル系も持っていました。

いつも合わせる服に悩み、悩んで着ても納得がいかず、自分の服装に自信が持てませんでした。

子どもの準備でバタバタして時間がないのに自分も何度も着替えて、それでも「なんだか違うな」と思いながら出かけていました。

流行りの服をSNSで見ていいなーと思って買ってみても結局着ない、

下調べせず一目惚れした服を買っても手持ちの服と合わず着ない、

そんなことばかりで、服の数は増えているのに納得して着ていける服はない状態でした。



制服化を始める

部屋のものを減らしていく中でミニマリストのSNSを見るようになったのですが、その中で私服を制服化している人が多いことに気づきました。

本当のミニマリストの方は一つのコーディネートを毎日着るなど、かなり少数の服で回しているイメージですが、私のライフスタイルでは仕事の日と休日に同じコーディネートをするのは難しいです。

そこでTPOにわけて数セットの制服を作ることで、組み合わせを迷うことがなくなり、着ない服がなくなり、服にかかるコストも減るのでは?と考えて、始めてみることにしました。

2024年の冬ごろに開始して1年半ほどになります。

初めは制服を作るのに何を買おうか、と足すことばかり考えていました。

でも、足すばかりでは着ない服が増えるばかりでした。

ある程度進んできた今は、好きな服か、ありたい自分の姿を実現できる服かという基準で買うので、失敗が少なくなりました。



制服化を進めていく中で得られたこと

1年半進めてきて服の数は減っていきました。

効率化やコストカットのメリットも感じていますが、それ以上に自分の好きと向き合えたこと、自分の理想の姿を思い描けたことが最大のメリットだと思っています。

自分の好きやライフスタイルとよく向き合った結果残った服たちなので、微妙な服がなくなるし、自信を持って外出できるようになりました。

まだまだワードローブ完成への道のりは長いですが、更に自分と向き合って少しずつアップデートしていきたいです。


次は実際にどんな手順で制服化を進めてきたのか、書いてみたいと思います。

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