【12000字超え】「シティBEST4&CL2025愛知7-1 20位」オーダイルの参考書
はじめまして、未華月と申します。シニア帯でポケカ遊ばせてもらっています。
今回は4月20日(日)開催のシティリーグでBEST4、CL愛知シニアリーグで7-1 20位という結果を残せたため、両方の大会で使用したオーダイルデッキを紹介させていただきます。より多くの方にオーダイルというつよつよデッキを握って欲しい一心でこのnoteを書かせていただきます。
オーダイルを握る経緯と課題点
もともと2年間サーナイトを使っていて今までのシティやCLもサナで出場していたのですが主にプレイヤースキルの不足、事故、不利を踏みまくるなどイマイチ勝ちきれない結果となっていました。今回のシティもサナ、もしくは立ち位置のよいと考えるブリジュラスを握ろうかと思っていました。そんな時、コントロール好きの私の目にミロカロスオーダイルが留まってしまいました。サナで培ったダメカンの遊び方や複数わざの使い分けが異様に手に馴染み、このデッキを仕上げていくことに決めましたが、ここで問題がありました。出場するシティリーグがロケット団の栄光環境の初週にあり、ドラパの減少などの大きな環境変化が考えられ、ミロカロスの刺さりが悪い可能性があったです。そこで考えたのがイワパレスでございます。
シティリーグ(4/20)のレシピとマッチ
(遠い昔の話なので多少割愛)

まず、環境読みから(あくまで主観です)
Tier1 ライコ サナ
Tier2 ドラパ
Tier3 バチュル ブリジュラス オーロンゲ バクフーン
まず、ドラパの減少、リザの消滅は予想していたのでミロカロスの代わりを探しました。コダックって罪なポケモン🥺 ミロカロスの代わりの候補として①ミミッキュ ②イワパレスの2択にこの時点で絞れます。後述するのですが愛知ではミミッキュを採用しました、しかしシティではイワパレスを採用しましたので、最初はイワパレスの強みと弱みを
強み
1.かったい!!!!!!!!!
なんとスピンロトムを2回耐え、小ライコのら
くらいあらしもワンパンには5枚要求!!!
2.殴れる!!!!!!
イワパレスが突破されない間は、120出し続けられる!岩オガポにも強い優秀アタッカー
弱み
1.逃げれない
2.エネ重い
3.エボをイワパレスのために使いたくない
この頃の私は強みの2番が何よりもでかいと思ってました。小ライコの130ラインにもマシラ込みでワンパンでき、イワパレスの場の持ちの良さがライコへの最大の対策であると考えていました。実際、ノココッチブリジュラスやリザなどイワパレス単体で勝てる対面も多く、イワパレス自体のパワーも感じれました。細かいリスト解説は後々行うため、当日のマッチアップに移りたいと思います。
予選
サナ◯
黒古代◯
バクフーン◯
ライコ◯
ライコ✕
バクフーン◯
トナメ
ロケット団バレット◯
ライコ(予選と同じ方)✕
計6-2
見事にライコに2回やられる形となりました。エネルギーつけかえを使われ、小ライコにエネが付くのがとても早く、こちらのスピードが間に合わず盤面が立たないまま、例えイワパレスを置いても小ライコにエネがつきまくり、時間稼ぎにならないことが判明しました。練習の時点では安定して勝ててたマッチなのですが、実際はこちらが遅れると私の実力では捲れないマッチであることがこのシティリーグにて判明しました。また、マッチアップを見てもらえればわかる通りにイワパレスを使わない対面と多くあたりました。イワパレス、イシズマイ、草エネと5枠も割いて使わないことが多いとなるとイワパレスの採用は怪しく感じ、愛知に向けての修正が始まります。
CL愛知までの環境読みとレシピの改善
シティから愛知までの間で環境が大きく変わっていきました。バチュル、ボムブリの台頭、ライコのほぼ一強化、リザの増加が特筆すべき環境の変化ですね。まず、オーダイルの続投から私は怪しんでいてバチュルに相当勝てないことが問題になっていました。相手側のごっつぁんから試合を開始されると、かじりついてもイサハとプライムで2回逃げられてしまい、ごっつぁんされてゲームが終わります。ボス4枚、プライム1枚採用のカイナに普通に絶望してました。オーダイル側から殴り始めれないとその試合の負けがほぼ決まる対面でガン不利確定でした。さらに、ブリジュラスはプライムやポケモン回収、フトゥーにボス多投、テツノツツミさらに手帳とオーダイルとの相性がすこぶる悪く、さらにさらに、シティの結果からライコにも勝てないということがわかりました。この悲惨なオーダイルの姿に愛知はサナを持っていこうかとギリギリまで悩んでいました。が、ゲノセクトを採用することでライコ、ブリ、バチュル対面の改善が見られたためオーダイルで乗り込むこととしました。プライムを封じれるだけで一回分の逃げと裏呼びを封じることができオーダイルの詰み性能が格段にあがりました。特にバチュル対面はイサハのみが逃げ札となり、動き始めまでに1ターン猶予が多くもらえ、大幅に改善できました。
さて、愛知当日のマッチアップはこちらとなります。
オーロンゲ◯
パオジアン◯
サフゴドラパ☓
サナ◯
ブリジュラス◯
ライコ◯
ライコ◯
計7-1 20位(トナメオポ落ち)
おおよそ前評判の環境通りのマッチアップでしっかりと勝利できたことが成績に繋がったかなと思います。
長い前置きはここらへんとしてそろそろ本題に入っていこうかと思います。
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