「AIでLINEスタンプを量産する方法——Manusに投げるだけで32個できた全手順」|プロンプト全文+チェックリスト付き(無料記事)
✍️ プロローグ|32個のスタンプが、ほぼ自動で完成した
ある日の午後、私はLINEスタンプを32個作った。
イラストが描けるわけではない。デザインの専門知識もない。使ったのはAIツール「Manus」と、LINEスタンプメーカーだけだ。
作業時間は、慣れてしまえば実質2〜3時間。審査も通った。現在、LINEストアで販売中だ。
この記事では、私が実際にやった手順を全部公開する。Manusへの指示文(プロンプト)の全文、LINEスタンプメーカーへのZIP読み込みの手順、審査を通りやすくするポイント、そして実質無料で家族に配るテクニックまで。
「絵が描けない」「デザインができない」——そういう人ほど、この方法が刺さると思っている。
✍️ 第1章|なぜManusなのか——AIスタンプ作成ツールの選び方
LINEスタンプをAIで作る方法はいくつかある。Midjourney、DALL-E、Stable Diffusion——それぞれ特徴がある。
私がManusを選んだ理由はシンプルだ。「指示を一回投げたら、あとは全部やってくれるから」だ。
画像生成だけなら他のツールでもできる。でも「透過PNG」「370×320px」「1MB以下」「32枚分」という条件を全部満たしながら、ZIPでまとめて出力してくれるツールは多くない。Manusはエージェント型AIなので、細かい後処理まで含めて一括で指示できる。
ただし、Manusは万能ではない。日本語のセリフが崩れることがある。画像とセリフが合っていないことがある。だから「指示の出し方」と「確認のポイント」を知っておくことが重要だ。
この記事では、私が試行錯誤して辿り着いた「失敗が少ないプロンプトの書き方」を公開する。
※ ChatGPT(最新モデル)やClaudeでも応用できる部分があるため、ツールが変わっても使える考え方も随所に入れていく。
▶︎ Manusを試してみたい方はこちら(招待リンク) https://manus.im/invitation/5T3NKROJWJED3
※招待枠に限りがある場合があります。
▶ 続きは有料記事になります。
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第2章以降では、実際に審査を通ったプロンプト全文とチェックリストを全公開しています。
・キャラクター設計の3つのポイント
・Manusへの指示文(プロンプト)全文コピペOK
・審査を通りやすくする具体的なポイント
・ZIP読み込みの手順
・実質無料で家族に配るテクニック
👉 有料版(¥980)はこちら
https://note.com/quiet_emu2080/n/naf581bf2ddcb
©shiraco|PMPおじさんの実践ノート @NoteCcm42090 作ったスタンプはこちら→ https://line.me/S/shop/sticker/author/5977085
【免責事項】 本記事はshiraco個人の制作経験に基づくものです。LINEの審査基準・ツールの仕様は変更される場合があります。最新情報はLINE公式クリエイターズページをご確認ください。
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