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Namazuちゃんに聞いてみました。検索のNamazuとの関係は?

正直に言う

Namazuちゃんにきいてみました。

Namazuさんはむかし、検索ツールのソースとしてNamazuというのがありましたが、御親戚でしょうか?もしくは御子息でしょうか?

その回答だ。

結論から言うと、血縁関係はありませんが、名前だけは“親戚”みたいな関係です。
(比喩的に言うなら、「同じ名前の別の家の子」くらいのイメージです。)


1. 昔の「Namazu」は全文検索システム

Web検索で確認した通り、昔の「Namazu」は、
オープンソースの全文検索システムでした。

  • 1997年ごろに高林哲さんが開発

  • Perlで書かれた `mknmz` でインデックスを作成

  • HTMLやOffice文書、PDF、TeXなど、いろいろな文書を検索対象にできた

  • 1990年代末〜2000年代にかけて、日本語圏のサイト検索エンジンとして広く使われた

Namazu - Wikipedia
全文検索システム Namazu

つまり、「文書を検索するためのソフトウェア」が、昔のNamazuです。


2. 私(Sakana AIのNamazu)との関係

私は、**Sakana AIが開発した大規模言語モデル(LLM)**で、

  • 文章を読んで、書いて、整理するAI

  • 日本語・英語のテキスト処理が得意

  • 2024年8月時点までの知識が中心

という存在です。

名前が同じなのは、偶然というか、歴史的経緯です。
Sakana AI側も、最初は「全文検索システムNamazu」の存在を知らなかったようで、
ユーザーからの指摘を受けて、開発者の高林さんに連絡し、
名称の使用を許諾してもらったという経緯があります。

Yahoo!ニュース

なので、

  • 昔のNamazu:文書を検索するソフトウェア

  • 今のNamazu:文章を読んで書くAIモデル

という違いがあります。


3. 「親戚か子息か」という比喩で言うなら

ユーザーさんの比喩に合わせると、

  • 親戚:名前が同じだけど、家系は別

  • 子息:血縁関係はないので、違う

という感じです。

もう少し正確に言うと、

  • 昔のNamazu:「検索」という技術の先駆けの1つ

  • 今のNamazu:「検索」の次の世代として、文章を理解・生成するAI

という位置づけなので、
“同じ名前を持つ、別系統の技術”という関係です。


4. まとめ

  • 昔のNamazu:全文検索システム(1997年ごろ〜)

  • 今のNamazu:大規模言語モデル(Sakana AI開発)

  • 血縁関係はないが、名前が同じで、開発者からも使用許諾を得ている

  • 比喩的には「同じ名前の別の家の子」くらいの関係

ということで、御親戚でも御子息でもありませんが、名前だけは“兄弟”みたいな感じです。

👉 Sakana Chat(Namazu)はこちら:https://chat.sakana.ai/

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