【社内恋愛】住む世界が違うと思った彼女と社内研修から付き合うまで
もうすぐ、新社会人が入ってくる時期ですね🌸
自分も社会人になって、気づけばもうすぐ3年目👔
そんなタイミングだからか、
ふと「自分の社会人のスタート」を思い出した。
今日は、彼女との出会いについて書いてみる。
いわゆる、社内恋愛です。笑
出会いは、会社の集合研修。
東京での研修で、初めて彼女を見たとき、正直こう思った。
「なんでここにモデルがいるんだろう」
それくらい、目立っていた。
そうだ…完全に一目惚れだ😳
ただ、研修はクラス分けされていて、
彼女とはまったく別のクラス。
当然、最初は接点もなかった。
きっかけは、同期のつながりだった。
同じクラスの同期に、彼女と知り合いの子がいて、
その流れで飲み会に誘われた。
研修期間中は、いわば“社会人版の大学生活”みたいなもの。
17時に仕事が終わって、
そこから新宿や恵比寿で飲む日々🍷
地方出身の自分にとっては、ちょっとした非日常だった。
そして、その飲み会に――彼女がいた。
しかも、席は斜め前。
運がいいのか悪いのか、緊張はピーク🫣
でも、とにかく平静を装って話しかけた。
正直、最初はそこまで盛り上がらなかった。
「終わったかもな」と思いながら、その日は解散。
その夜、宿泊先で同期に話したら、こう言われた。
「お前じゃ無理だよ。住む世界が違う」
たしかにそうだった。
彼女はいわゆる“お嬢様”👸
会話してても自分とは育ってきた環境が全然違うと感じた。
それでも、やっぱり諦めきれなかった。
しばらくして、また別の飲み会。
そこにも彼女がいた。
今度は迷わず、自分から話しかけに行った。
結果、かなり盛り上がった。
そして、インスタとLINEを交換。
……ただ、そのあと特に進展はなし。
連絡先はあるのに、連絡はしない。
ただ、アイコンとインスタの写真を眺めるだけの日々。笑
転機は、研修終盤の最後の飲み会だった。
その日は自然に会話が弾んで、
そこから少しずつLINEでやり取りをするようになった。
そして研修が終わり、それぞれの配属先へ🗾(実は転勤族)
自分と彼女は、新幹線で1時間半の距離になった🚄
しばらくは、また連絡が途切れた。
でも、2ヶ月後に東京で同期会が開かれた🗼
そこに、彼女がいた。
久しぶりに会って、またたくさん話した。
そこからだった。
毎日LINE🟢をして、電話☎️もするようになった。
そして、ようやく初デート。場所は水族館🐬
そこから2回、3回と重ねていって――
遠距離になると分かっていながら、
無事に付き合うことができた。
振り返ると、
“特別なきっかけ”があったわけじゃない。
少しの勇気と、タイミングと、継続。
それだけだった気がする。
こうやって振り返ると全く会社の研修に集中していませんでしたね笑
また、デートの話や、遠距離でうまくいっている理由も、
どこかで書いてみたい。
みなさんは、今のパートナーとどうやって出会いましたか?
また、社内恋愛や遠距離恋愛をしている方は、
どんなことを大切にしていますか?
是非お聞かせください。
会えない誰かにも、届くかもしれないから。
「会えない時のために おはよう、こんにちは、こんばんは、おやすみなさい」—— 映画『トゥルーマン・ショー』より
