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kiyosemnote
あんなにも帰りたいと思ってたのに
仕事をしていた時は仕事中はずっと早く家に帰りたい
会社にいるのがつらくて、家にいるのも落ち着かなくて早くどこかに帰りたいと思ってた
仕事が終わって、帰宅する
家にいるのにそれでもどこかに帰りたくて心細い
どうしようもない気持ち
でも、無職になったことで、あのたまらなく不安な感覚が消えた
そんなことを思っていたことすら忘れていたくらいだ
ストレスは怖い
この心理をAIに分析してもらった
「帰りたい」って、場所じゃなくて自分自身に帰りたかったのかもしれないですね。
仕事中は自分じゃない何かを演じ続けて、家に帰っても気持ちが戻ってこなかった。
無職になって、自分のペースで生きるようになったら、その心細さが消えた。
なるほど
それはわかる
今は自分のペースで生きていて、とっても幸せ
前は生きてるんだけど、自分の人生を生きていない感覚だった
ゲームを見ているかのようなときもあった
現実逃避することしかできずにどんどんとこのまま年齢を重ねて逃げつつけるのかと自分を責めてばかり
死にたくないけど、生きたくもない
そんな感覚をずっと持っていた
社会に適して生きていける人がうらやましいとは思うけど
それができなかった
今はただ、つかの間のこの幸せを味わっている
もう、無職になって4か月
恐怖はあるけど、どうかこのままでいたいと思う自分
変わらないままでなんていられない
わかっているくせに
