見出し画像

滝行と護摩行で完全浄化

三月頭に大阪にある信貞寺さんというお寺で滝行と護摩行を体験してきました。

実は以前からずっと気になっていた修行で、「一度は体験してみたい」と思っていたんです。

当日は先生と親とでわくわくしながらお寺へ。
ついてからくる安心感がとても心地よく、先生事お知り合いの方がおりいろいろ修験道さんのお話をしてくれました。

そこで六根清浄 『ろっこんしょうじょ』と護摩の木に書く意味を教えてくださいました

六根清浄(ろっこんしょうじょう)とは、仏教において、人間に備わった6つの知覚器官(六根)を清らかにすることを指します。**六根の内訳:**1. **眼根**(視覚)2. **耳根**(聴覚)3. **鼻根**(嗅覚)4. **舌根**(味覚)5. **身根**(触覚)6. **意根**(意識・心)これらから生じる執着や迷い(煩悩)を断ち切り、心身ともに清らかな状態になることを目指します。日本では古くから霊山への登拝の際に「六根清浄」と唱える習慣があり、現在でも登山や修行の際の掛け声として知られています。


大きな声出すことによって体にこびりついた汚れきがれを浮かせ滝で流します。

いざ滝行へ

法螺貝と太鼓の音それを答えるかの様に風が起こってすごい迫力満点でした。

冷たい水が頭から流れ落ちた瞬間、一気に呼吸が深くなって、頭の中が真っ白になる感覚がありました。
懺悔!懺悔!六根清浄!
懺悔!懺悔!六根清浄!

最初は「冷たい!」という感覚が強かったのですが、言葉出す度に数秒すると不思議と心が静かになっていきます。

普段、私たちは考え事や感情、いろんなエネルギーを知らず知らず溜め込んでいるんだな…と感じました。

滝の水に打たれていると、それが一気に流されていくような感覚で最高でした。


そしてその後は護摩行へ。



炎が上がる中での読経は、空気がまるで別世界のようでとても神聖な時間でした。

炎には「浄化」と「願いを天へ届ける力」があると言われています。
火を見つめながら、自分の中の迷いや不要なものが燃えていくような感覚がありました。

今回の体験で感じたのは、
人は定期的に“浄化の時間”を持つことが大切

ということ。

忙しい日常の中で心も魂も疲れてしまうことがあります。
そんな時、自然や祈り、修行の時間に触れると自分の中心に戻れるんだなと感じました。

とても貴重な体験でした。
皆さんもぜひ受けてみては?かなり浄化されます

またタイミングを見て、修行や神社仏閣巡りもしてみたいと思います✨

ご愛読ありがとうございました。

いいなと思ったら応援しよう!