六芒星 〜 ペテルギウスに阿蘇を見た 〜
これ以上記事を書いてしまうと過去の記事が ”もっとみる” の彼方に隠れて消えて行ってしまうのが寂しく、しばらく記事を更新していなかった。これからまた少しずつ深掘りし更新していこうと思う。
さて、この時期になると空気が澄んで星がキレイに見えるのでつい夜空を見上げてオリオン座を観てしまう。あらためてオリオン座を眺めて観たところ、赤い超巨星ペテルギウスを中心とした「六芒星」が目についた。過去記事の【六芒星 in 九州】を書いたせいだろう。
”冬の大三角形” や ”冬のダイヤモンド” は聞いたことがあったが、この ”冬の大六角形” は、木星が目につく今の時期だから目立つのかもしれない。
国立天文台のHPに「Mitaka」という仮想宇宙空間シミュレーションのソフトを見つけたのでちょっといじってみた。

❖ (中央)ペテルギウス
(六芒星)エルトナ、アルデバラン、リゲル、シリウス、プロキオン、木星

❖ (中央)阿蘇中岳 = ペテルギウス
(六芒星)太宰府天満宮、宇佐神宮、佐伯城跡、都農神社、人吉城跡、雲仙
ペテルギウスも話題は尽きないが、我々が住むこの世界もそろそろ限界がきているように感じる。
戦争、預金封鎖、大増税、デノミなどで凌ぐであろう借金問題はまだ手の打ちようがあるが、便利さがもたらした ”少子化゛”高齢化” はおそらく手の打ちようが無い。日本もそのうち「尊厳死・安楽死」が合法化されるようになるのかもしれない。
ところでこの冬の大六角形、キレイに見れるのは今だけかもしれないので、暗い場所に行ってたまには夜空を見上げてみてはどうだろうか。
さて、次はより深く「八方ヶ岳(高天原)」に迫ってみようと思う。
