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思い出のゲーム|ポケットモンスター赤緑

ポケモンとの出会い

みなさん、ポケモンはお好きですか?
「ポケモンが苦手な人は存在しない」と言っても過言ではないでしょう(過言)。

私は幼少期、あの重くて分厚い初代ゲームボーイを握りしめて、ポケットモンスターの世界に没頭していました。


最初の3匹:私は『草タイプ』派

皆さんは最初の3匹は誰を選びましたか?

私の周りではヒトカゲを選んだ人が多かった印象ですが、私は緑版パッケージのフシギバナの姿に惹かれ、迷わずフシギダネを選びました。

その影響もあって、ポケモン新作を買う際も「最初は必ず草タイプを選ぶ」という縛りを自分に課しています。
最近だとモクローやニャオハもお気に入りです。

画像:つぶらな瞳のフシギダネ


スピアーと私:「かたくなる」だけの蜂

やはりポケモンの魅力は、多種多様なポケモンを自由に育てられることではないでしょうか。

当時、昆虫が大好きだった私は、コクーンを見て「コイツは絶対強くなる!」と確信し、スピアーに進化させて喜んだりしていました。

しかし、野生のコクーンを捕まえて進化させたため、「かたくなる」しか覚えず、敵になす術なく蹂躙されたのも良い思い出。

画像:攻撃手段を持たないスピアー

味のあるドット絵:君、写真と違わない?

初代『ポケットモンスター赤緑』は、現在の3Dモデルとは異なり、味わい深いドット絵で描かれています。

画像:今でも通用する美しいドット絵


中には「味わいがありすぎる」ドット絵も存在しており、当時はアーボがただのリアルな蛇にしか見えませんでした。

画像:リアルすぎる初代アーボ


ちなみにマイナーチェンジ版の『青』や『ピカチュウ(黄)』バージョンでは、ドット絵が一新されました。
出現ポケモンも異なるので、また違った楽しみ方ができますね。

おまけ画像:青バージョンのゴルバット


まだまだ語りたいことは尽きませんが、今回はこの辺で。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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