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「副業したくて悩んでます」とGeminiとChatGPTに相談してみた

こんにちは。
40代・フルタイム勤務(絶賛、会社嫌い辞めたい期)のワーママです。

​毎日、仕事に家事に育児にと追われる中で
「正直、会社組織に向いてないな…」
「協調性も低いし、コミュ障だし、毎日会社に行くだけでエネルギー切れになる…」
と悩む日々を過ごしています。

そんな最低賃金ワーママなわたしの副業を始める背中を押してくれたのは「Gemini」でした。
使い始めたばかりのGeminiにわたしの現状を伝えて、副業をするならどうしたらいいと思う?

そんな質問をしてみると、なんとやることを具体的に順番に教えてくれたのです。
単純なわたしは彼に言われたとおりにnoteを始め、クラウドワークスにも登録。
現在に至ります。

しかし、毎日好きになれない向いていない職場で働いて疲弊しまくったわたしは、遅れて使い始めた「ChatGPT」にも同じ質問をしてみようかな?
と考えました。

そしたらなんと、同じ質問を投げたというのに、アドバイスの方向が全然違いました!
正直、今更そんなこと言われても……
でも、それもアリだったかも……?
と揺れ動く自分がいます。

あなただったらどんな選択をしますか??

今回改めてGeminiとChatGPTに質問した内容

副業したくて悩んでいます。
どうしたらいい?
下記を参考に教えて

  • 40代

  • 家族は夫と子供2人

  • フルタイム勤務(向いていない仕事、協調性が低いので会社勤めがツライ)

  • 現在は販売兼事務

  • 趣味で小説家になろうに異世界恋愛の短編を投稿

  • 2作がアンソロジーコミカライズの原作に起用

  • 保護猫を飼っている

  • MOS(Excel/Word)

  • 簿記3級

  • ​性格は真面目。コミュ障自認。

わたしを「即戦力」として導いてくれた、現実派のGemini

まずは、わたしをクラウドワークスの世界へそっと連れ出してくれたGeminiの回答から。

​Geminiはとにかく「寄り添い力」が抜群でした。

わたしのコミュ障や協調性のなさを「1人で黙々と作業を完結させる能力が高い」とポジティブに変換してくれた上で、3つの現実的なプランを提示してくれました。

【最優先】
クラウドソーシング(クラウドワークスやランサーズなど)に登録
・Webライターの案件に応募。
・漫画のプロット、シナリオライターの案件に応募する。

【手堅さ重視】在宅のオンライン事務・データ入力(事務系)
MOSと簿記3級、実務経験を活かして、マニュアル通りに淡々と進める仕事。

【趣味の延長】ブログ・特化型メディア運営
「異世界恋愛のコツ」や「保護猫の暮らし」についての特化型ブログ。

Geminiのアドバイスで刺さった言葉
​「『コミカライズ原作の実績あり』とプロフィールに書くだけで、他のライターに圧倒的な差をつけられます」
「納期を守る、連絡には24時間以内に返す。この2点だけ守れば、ネットの世界では超優秀な人材としてリピートされます」

わたしの「将来性」を見抜いてくれたChatGPT

ChatGPTの分析は、Geminiとはガラリと変わり、一点突破・将来性重視でした。

​ChatGPTが開口一番に言ったのは
「データ入力や転売みたいな副業をやってる場合じゃない」
ということ。

わたしのMOSや簿記の資格よりも
「コミカライズ原作採用実績」
という希少性にスポットライトを当ててくれたのです。

【優先順位1】Web小説を伸ばす(中編・長編への挑戦)
人付き合いがなく、初期費用ゼロで、最も期待値が高いのはここ。

【優先順位2】文章系の副業(シナリオライターなど)
ただしライターは競争が激しく単価が低いので、小説執筆のほうが優先。

【優先順位3】事務スキルを活かす(在宅事務)
資格はあるけれど、人間関係のストレスを減らす意味でも、やはり作家路線が良いのでは?という提案。

ChatGPTのアドバイスで刺さった言葉
​「MOSや簿記よりも、金額に換算できない『コミカライズ原作採用実績のある異世界恋愛作家』の方が圧倒的に希少な強みです」

「平日30〜60分、土日2〜3時間執筆して、1年で長編1本を投稿するプランはどうですか?」

​最後に「その2作品は商業アンソロジーからの打診ですか?コンテスト経由ですか?」と、さらに深掘りしようとしてくる熱量にも圧倒されました。

まとめ:GeminiとChatGPT、どちらの言葉も信じてみたい

同じ質問を投げたのに、ここまでアプローチが違うとは思いもよりませんでした。

わたしなりに2つのAIの印象を例えるなら、こんな感じです。

​ Geminiは「すべてを肯定して背中を押してくれる親友」
「大丈夫、できるよ!」とすぐ隣で寄り添って並走してくれるような温かさ。

​ChatGPTは「広い視野で新しい選択肢をくれる先輩」
一歩引いた視点から「あなたの本当の強みはそこじゃない、こっちだよ」と、可能性をズバッと示してくれる頼もしさ。

​どちらが良い・悪いではなく、どちらもそれぞれに良さがあって、「自分がこれから副業にどう向き合っていくべきか」を深く考えさせられました。

最初にGeminiに相談したわたしは、すでに彼のいう道筋を歩き始めています。
けれど、ChatGPTの言うように、小説を諦めたくない、というのも本心です。
小説に本腰を入れて副業はデータ入力系のほうがいいのかな?と悩む気持ちもあります。

仕事と育児に追われながら、最短ルートを探して心が揺れ動く毎日です。
​でも、「立ち止まることだけは絶対にしない」と決めています。

​悩んで動けなくなるくらいなら、不器用でもいいから足を前に進めたい。

そう思って、先月も小説を一本書いて、クラウドワークスでライター案件に応募しました。

​まだ実績のないわたしに、継続案件が来る日は果たしてくるのか……?
そもそも小説を書くことと副業の両立は出来るのか!?

手一杯になってすべて投げ出したくなる日もあるかもしれない。
落ち込むかもしれない。
けれど、それも一歩ずつ進んでいきます。

親友(Gemini)に励まされ、先輩(ChatGPT)に視野を広げてもらいながら、わたしの手探りの副業ライフは始まったばかりです。

​もしわたしと同じように
「会社がツライ」
「何か始めたいけど一歩が出ない」
というワーママの方がいたら、まずはAIをメンターにして、小さな打席に立つことから始めてみませんか?

でも複数のAIに相談することはおススメしません……。
悩んで進めなくなる可能性がありますから(わたしのように)。

​最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
「わたしも会社勤めツライ!」「副業がんばれ!」と思ってくださった方は、ぜひ「スキ」やフォローで応援していただけると励みになります!


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