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最低賃金フルタイムで働く40代ワーママ、副業始めました!!


こんにちは。地方在住、40代ワーママの『いしころ』です。

夫と子ども2人の4人家族で、平日は最低賃金のフルタイム勤務(月に1〜2回は土曜出勤あり)をしています。

そんなわたしの悩みはたくさんあります。
物価の高騰、老後の不安、特にお金の心配はつきません。
現在の仕事で収入が大幅に増える見込みはない。
40代で転職は厳しい(約2年前に転職した時は大変でした)。
でも副業って言ってもどうやって探せばいいのか、そもそも時間もないし、今の仕事と両立が出来る自信もない。

そんな自信がなくて立ち止まっていたわたしが手探りながら新たな一歩を踏み出した、そのリアルなお話をしていきたいと思います。
ちなみに、始まりは2026年5月、今月です。
つまり、結果はまだ出ていません!!

成功するのか挫折するのか、そんなわたしの「副業始めてみた」をリアルにお届けしていきたいと思います。

​今回は、わたしがなぜ副業を始めようと思ったのか、そして「何をしていいかわからない」という状態からどうやって動き出したのか、40代のわたしがAIに背中を押されるまで。
そのリアルな舞台裏をお話しします。


ぶっちゃけ、副業したい理由は山ほどある

生活ができていないわけじゃない。
でも、心のゆとりがない。
40代に入り、わたしの頭の中は常に「お金」と「未来」の不安でいっぱいでした。
​副業を始めたい理由は、あげればキリがありません。

​・今の仕事があまり好きじゃない(これが毎日地味に辛い)

​・老後の資金や、子どもたちの進学資金への漠然とした不安

​・40代になって一気に落ちた体力。もし更年期障害が出たら今の仕事を続けられる?という恐怖

​・老化に必死に抗いたい!本当は高いアンチエイジング美容液が欲しい!

​・そして何より大きかったのが、好きなことで収入を得てみたいという小さな夢でした。

わたしは趣味で「異世界恋愛」の短編小説を書いているのですが、その1本が昨年アンソロジーコミカライズの原作に起用されたんです。
自分の作った世界が形になる喜びを知ってしまい、雇われるだけじゃない働き方への憧れが膨らんでいきました。

動き出したきっかけは「寝室の模様替え」

そんなわたしが本気で動き出したのは、ある家庭内の変化がきっかけでした。
​これまで子どもと一緒に寝ていた寝室。
そろそろ子どもが自分の部屋で寝る時期になり、部屋が空くことに。
「よし、この機会に夫婦の寝室兼、くつろぎスペースに模様替えしよう!」
​そう思い立ち、ネットでインテリアを眺め始めました。
ベッドを買い替えて、できればマットレスも良いものにしたい。睡眠の質が上がれば、日々の疲れも取れるはず……。

​でも、そこでハタと気づくのです。
「……待って、先立つものが一銭もない!!」
​生活はできている。でも、ベッドやマットレスを新調するような「プラスアルファのゆとり」が我が家にはない。

その現実を突きつけられた瞬間、わたしの中でパチンとスイッチが入りました。
​「やっぱり、お金が欲しい!!!!」
​でも、何ができるの?
​収入を増やすと言っても、わたしには時間の制約がありすぎました。
平日はフルタイム、土曜出勤もあり。週末は子どものスポ少で1日潰れる日もある。おまけに、人と会うと人一倍疲れてしまうタイプ。
​選択肢は自宅でできる副業の一択でした。

​そこからは猛リサーチの毎日です。
ネットで「副業」と検索し、YouTubeで副業動画を漁り、Instagramで流れてくる副業系の広告を凝視する日々。
​気になる広告は片っ端からポチッとしてみました。
「AIセミナー」「オンライン秘書」……うーん、どれも今の自分にできそうな気がしない。
「適正診断」という広告をポチッとしてみたら、案の定、スクールの勧誘ページに繋がってガッカリ、なんてことも。当然といえば当然なのですが(笑)。
​「副業はしたい。でも、わたしには何が向いているのか、何をしていいのかサッパリわからない……」

​行き詰まったわたしが最後に頼ったのは、使い始めたばかりのAI、『Gemini』でした。

家族には言えない本音を、AIに全開でぶつけてみた

わたしはGeminiに、自分のカオスな現状をすべて打ち明けました。

​・現在の職業と過去の職歴

​・趣味の小説がアンソロジーコミカライズの原作に起用されたこと

​・やんちゃで可愛い保護猫に日々翻弄されていること

​・興味があるのは「断捨離」「美容」「ダイエット」であること

​するとAIは、信じられないほど冷静に、そして温かくわたしの背中を押してくれたのです。
​「あなたはWebライターに向いています。まずはクラウドワークスやランサーズに登録してみるといいですよ」
「まだ実績がない段階なら、まずはnoteで記事を書いてみることから始めるのがおすすめです」
​向いている職種だけでなく、次にやるべき行動まで、理由をつけて順番に教えてくれました。

​お金の話って、リアルな友達にはめちゃくちゃ話しづらいですよね。「副業を始めたい」と言って、もし失敗したら……と思うと、家族にだって簡単には言えません。
​でも、AI相手ならプライドも恥ずかしさも関係ない。何でも言える。
「あぁ、だから今、AIがこんなに支持されているんだな」と、妙に納得してしまいました。
​わたしの背中をドンと押してくれたのは、紛れもなくAIだったのです。

2026年5月5日、わたしの副業記念日

AIのアドバイス通り、わたしは2026年5月5日にこのnoteを開設し、最初の投稿をしました。
​そして同日、勢いのままに『クラウドワークス』にも登録!
……したのですが、これが思った以上に大変でした(笑)。プロフィールを埋めるだけでも時間がかかるし、独自のシステムに慣れるまではまだまだ時間がかかりそうです。

​GeminiもYouTubeの動画も、「リスク分散のために2つ以上のサイト(クラウドワークスとランサーズなど)に登録するのがおすすめ」と言っていたけれど、不器用なわたしはキャパオーバーになりそうなので、まずはクラウドワークスに慣れてから次へ進むことにしました。

一歩一歩、自分のペースで

とりあえず今年いっぱいは駆け抜ける!
​noteとクラウドワークスを始めて、もうすぐ1ヶ月が経とうとしています。
右も左もわからなかったわたしが、どんな1ヶ月を過ごしたのか。そのリアルな結果や収益(あるのか!?)は、近々また別の記事で投稿したいと思います。
​最後に、わたしが「とりあえず今年いっぱい頑張る!」と心に決めているマイルールを共有して、この記事を締めくくります。

​・「小説家になろう」に、月1本以上の短編小説を投稿する(好きなことも諦めない!)

​・「note」を週1回以上投稿する

​この2つを継続しながら、副業ライターとして少しずつ収入を得られるようになるのが今の目標です。

​地方の最低賃金ワーママでも、40代からでも新しい世界に飛び込める。
もしわたしと同じように「現状を変えたいけれど、一歩が踏み出せない」という方がいたら、この記事が少しでも変化のきっかけになれば嬉しいです。
​頼れる相棒(Gemini)と一緒に、倒れない程度に頑張ってみます!

​最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
「一歩踏み出して偉いぞ!」と思ってくださった方は、ぜひ「スキ」やフォローで応援していただけると、めちゃくちゃ励みになります!



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