【窯元で働く 地獄への没落期3】会社倒産して40代で陶芸職人に弟子入りした話「神に物申すと決めた!」
ずーっと絵付けだけをする日々。
絵付けの仕事は、
自分のペースで淡々と色塗りを進められるので、
最初の色確認さえすれば、
若ダンナと関わらなくて済み、心は凪🍃
これはこれで良き⋯
とはならねぇんだ!私は!
(この性格が若ダンナと合わないんだと、
今となってはわかるんですけどね😀)
7月末に自主練再開の申し出をしたものの、
「考えてみるわ〜」
と保留にされたまま、その後音沙汰なし。
そんなこんなしてるうちに8月上旬、
新人さんが登場、皿割れカケラ事件が起こり、
「明日、窯でよろしく」
の窯要請が一切なくなり、早3週間。
特にハッキリ言われた訳ではないけれど、
これは明らかに窯から外されている⋯🥲
そーいうことするんですね⋯😮💨
若ダンナの説教を食らわなくていいという点では、
穏やかな日々なんですが、
心の中、ずーっと、
ザワザワザワザワ🫠
でも、
白黒ハッキリさせようと確認を試みると、
若ダンナの高速瞬間沸騰必至🔥
このブチ切れは既に何度も経験済。
なので、若ダンナの裏の思惑を感じ取っても、
直接聞くのはNG🙅♂️
その思惑に触れるのも禁忌🙅♂️
若ダンナから窯に呼ばれない限り、
絵付けに専念するしかない。
そうして、
ひたすら絵付けをしていたら、
お盆休み前日に「今後の話を」と着座。
説教モードの体勢。
「⋯やだな」
嫌な予感は的中。
ひとまず、
早々に自主練再開の申し出を却下されました😵💫
腱鞘炎は完治して、
整形外科の先生からも卒業を言い渡され、
窯で5日連続で働いても、
もう痛みは出てない、と伝えましたが、
「手が治ってるのは知ってる」
「でも、あなたは信用できないから」
「え?え?えーーー😮?」←心の声
こいつ、1年前と全く同じこと言ってやがる😵💫
しかも、
腱鞘炎で労災申請するかどうかの、
話し合いをしていた時と、全く同じセリフで😮
え?時が止まってます?
あれから1年経ってますけど?
腱鞘炎での非国民時代、
主張が強すぎるとか、
確認が多すぎると説教され続けたので、
それ以降、わかりやすく口数を減らし、
「はい」「わかりました」「やってみます」
と、神の御言葉をそのまま受け止め、
口ごたえと捉えられないよう気をつけていたし。
自分の常識だとまたやらかしかねないので、
若ダンナとズブズブでは “ない” 方のパートさんに、
「私やらかしてないですか?」
と随時確認して行動していたのに。
腱鞘炎の話し合い時に、
「もう、ろくろはやらせてもらえないってことです
か?」と確認したら、
「可能性はゼロではない」と言われたので、
「時間はかかっても、
仲間とみなしてもらえるよう頑張ります✊️」と、
耐え忍ぶ日々を送っていましたが、
どうやら、この時点でもうアウトだったようで😮💨
きゃつの中で、
「労基署行きやがった非国民」と、
一旦シャッターを降ろしてしまったら、
2度と上げる気はなかったらしい。
1年経ったのに何も変わらない若ダンナに愕然。
会社や仲間内で何か問題が発生したら、
それぞれの言い分を聞いて、理解して、
お互いに歩み寄る努力をするものだと、
どこかしらで思っていた自分が甘かった。
ここが、
絶対的な神✨️が支配する新興宗教だということ。
歩み寄るなんてあるはずがない。
あぁ、私の1年⋯🫠
何だか呆れてしまって😮💨
どうせろくろもできず、
雑用だけのザコ人生が確定しているなら、
もはや好感度を戻す努力も不要だろうと、
これまでやらないように殊更気をつけていた、
白黒ハッキリさせる確認、
直球ド真ん中で聞いてやりました🫡
「この1年、若ダンナに指摘されたことを改善するため、態度も行動も改めてきました。これに関してはどう感じられてましたか?方向性が間違っていたのか、それともまだ足りないと言うことでしょうか?」
若ダンナの返答はいかに?
続く
