プラモデル 名機列伝 #02 F‑8E Crusader (Plastic Model Aircraft Chronicles)
プラスティックモデルを製作・撮影し、航空機の魅力を紹介するHPです。
シリーズの第2作です。※AI生成画像も使用しています。
Model : Hasegawa 1/72 F‑8E Crusader

“The Last Gunfighter(最後のガンファイター)” の異名を持つ高速迎撃機です。
主翼全体を持ち上げる可変インシデンス翼を備え、空母運用と高速性能を両立させました。
ベトナム戦争では、20mm機関砲とAIM‑9 サイドワインダーを主兵装として前線で活躍し、
海軍戦闘機の中でも高い撃墜戦果を記録した機体として知られています。
今回はハセガワ(1/72)を製作しその魅力に迫ってみたいと思います。

古さを感じさせない精度で金型の良さがそのまま活きていて、
「今作っても十分に楽しめる名作キット」だと思います。

他のキットから流用したのだが、残念!少し小さかった(>_<)

購入は、おそらく1990年頃だと記憶しています。今は販売されているのか分かりません。
(古いので粉々になる寸前でした。)
この USS TICONDEROGAを選んだ理由は、
A-4E 1/72に使用できそうなデカールがあったからです。

ミサイル時代に入っても 20mm 機関砲(Mk.12 ×4)を主兵装として維持した最後の海軍戦闘機。
AIM‑9 サイドワインダーも搭載したが、近接戦闘での機関砲の信頼性が高く、
実戦でも多くの撃墜を記録した。

ベトナム戦争での主力戦闘機 1964〜1973年の間、F‑8 は海軍の前線戦闘機として活躍。
特に 1965〜1968年の初期空戦期に大きな戦果を挙げた。
理由は: 機関砲が信頼性高く、近接戦闘で強かった
機体が軽快で旋回性能が良い パイロットの練度が高かった(など)

F‑8E Crusader
F‑100D Super Sabre
F-105D Thunderchief
A-4E/F SKYHAWK
MiG‑17D/E Fresco
F-4D PhantomⅡ
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ベトナム戦争期の航空機を、模型写真と歴史背景で紹介するシリーズです。
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