プラモデル 名機列伝 #05 MiG-17 FRESCO (Plastic Model Aircraft Chronicles)
プラスティックモデルを製作・撮影し、航空機の魅力を紹介するHPです。
シリーズの第5作です。※AI生成画像も使用しています。
Model : Hasegawa 1/72 MiG-17 FRESCO

開発国:ソビエト連邦
初飛行:1950年1月14日
運用開始:1952年
総生産数:約10,600機(中国・ポーランド・チェコ生産分含む)
主な運用国:ソ連、中国(殲撃五型=J‑5)、ポーランド(Lim‑5/6)、ベトナム、エジプトなど

発売時期:1970年代前半
1/72 SCALE SERIES(初期ジェットシリーズ)
成形色:シルバー(時期によりグレーも存在)
購入時期は忘却

朝鮮戦争:MiG‑15の後継として開発されたが、投入は間に合わず。
第二次台湾海峡危機(1958):初実戦参加。
ベトナム戦争:北ベトナム空軍(VPAF)が使用。
F‑4 PhantomやF‑105 Thunderchiefと交戦し、機動性で優位を示した。
中東戦争・アフリカ諸国:エジプト・シリアなどでも運用。
現在:北朝鮮など一部で現役機が存在。

標準装備(MiG‑17 / F / PF) N‑37D 37mm 機関砲 ×1(左側)
初速:690 m/s 発射速度:400〜450 rpm
用途:爆撃機迎撃、至近距離の一撃離脱
(命中すれば一発で戦闘機を破壊できる威力)
NR‑23 23mm 機関砲 ×2(左右)
初速:690 m/s 発射速度:850〜950 rpm
用途:空戦全般、軽装甲目標

良いところ:シンプルで組みやすい 凸モールドが美しく、銀塗装が映える。
当時としてはシャープな主翼形状 箱絵の雰囲気が最高!

機首にオモリ必須(尻もちしやすい)
凸モールドを活かすなら → 銀塗装+軽いウォッシングで“クラシック模型の味”が出る。
現代風にするなら → 全面スジ彫り化で化ける。
“1970年代ハセガワの空気”をそのまま味わえる名作!
🔗 プラモデル名機列伝|シリーズ総合案内
ベトナム戦争期の航空機を、模型写真と歴史背景で紹介するシリーズです。
(総合案内URL)

MiG-17 フレスコ
