名機列伝・F-4J 製作途中の記録(胴体周りの3点) ★デカールについて追記しました!
F-4Jの胴体周りで気づいた3つの注意点を記録としてまとめています。
接合作業を進める前の確認メモとして整理しました。
参考になれば嬉しいです。
1. 胴体切り出し時の“位置決め突起”の扱い
ランナーからの切り出し時に、接合に必要な突起を誤って削ると胴体の接合位置が分かり難くなるため注意が必要です。



2. 胴体と先端部分の接合で生じる段差
F-4Jの機首は段差が目立ちやすく、境界線の乱れにもつながるため、
現在慎重に処理しています。

3. J型に存在しない突起を誤って取り付けた件
箱絵に描かれているUSSレインジャー搭載機には、国籍マークの上に突起物があるのですが、私の作りたいUSSコンストレーション搭載機にはついていないのです。悩み調べた結果、 J型はこの部分がすっきりしている機体が多いと判断し削ることにしました。

【使用デカールについて】
今回のF‑4Jでは、ハセガワの1986年版パンフレットに掲載されていた 当時物のデカールを使用します。懐かしいデカールで、 USSコンステレーション搭載機のマーキングが含まれていたことから、 現在製作中の機体に採用することにしました。
次に製作予定のフジミ A‑6A イントルーダーにも同じ艦載機の マーキングが含まれており、並べたときに絵になると感じたことも 選択理由のひとつです。
古いデカールのため貼り付けには不安があります。慎重に扱って問題なく、当時の艦載機らしい雰囲気を うまく再現できればいいなと考えています。


胴体の調整とデカール選択の理由を整理しました。
次作予定のA‑6Aイントルーダーと並べた際のまとまりを意識しつつ、
F‑4Jの仕上げを進めていきます。
