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本音は、誰にでも話さなくていい

本音を話すことは、
いいことだと思っていた。

でも、誰にでも話せばいいわけじゃない。

冷たい言葉や態度を向ける人に出会うことがあるように、
本音を軽く扱う人も、確かにいる。

読書を通して、
印象に残った考え方がある。

本音は、信頼関係のある場所でだけ使えばいい。

すぐに否定しない。
話を遮らない。
笑わない。

そういう人の前でなら、
本音は少しずつ出していけばいい。

無理に分かってもらおうとしなくていい。
説明しすぎなくていい。

本音は、
自分の弱さでもあり、
大切な輪郭でもある。

だからこそ、
扱い方は自分で決めていい。

本音を大切にできる人は、
自分自身を大切にできる人だと思う。

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