理不尽をアトラクションに変える心のOS
理不尽はなくなりません。
職場でも、
人間関係でも、
社会でも。
どこに行っても現れます。
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理由はシンプルです。
人はそれぞれ、
「自分は正しい」という前提で
世界を見ているからです。
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相手がおかしいのではなく、
自分の中の「正しさ」と
ズレているだけかもしれません。
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そしてこれは、
相手も同じです。
「自分は正しい」
「相手がおかしい」
そういう前提で、
お互いが見ています。
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その状態でぶつかれば、
「理不尽だ」
「納得できない」
という感覚が生まれるのも
自然なことです。
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これは個人の問題に限りません。
組織でも、
社会でも、
そして国同士でも、
同じ構造が繰り返されています。
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正しさと正しさがぶつかり、
お互いが被害者の立場に立つ。
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それでもなお、
「相手が悪い」と
言い続けるとどうなるでしょう。
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その前提のままでいる限り、
環境を変えても、
人を変えても、
同じような出来事は
繰り返されます。
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それは環境の問題ではなく、
見ている世界の問題です。
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ここまでで何も引っかからなければ、
この先は必要ないと思います。
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もし少しでも引っかかるものがあれば、
その感覚は
無視しない方がいいかもしれません。
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この話の続きは音声で話しています。
ではどうすれば、
このループから抜け出せるのか。
と言う話です。
文章で理解するというよりも、
そのまま音声で受け取る方が
入りやすい内容です。
▼音声はこちら
(standFMリンク)
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もしこの構造を、
個人の話で終わらせずに
地球規模のスケールで捉えたいと
感じた方は、
こちらの上級編をどうぞ。
※途中で気分が悪くなったら、聞くのをやめてもらっても大丈夫です。
(上級編 音声リンク)
