マットを全部手放したら、掃除も洗濯もラクになった
以前は「あるのが当たり前」だと思っていました。
玄関には玄関マット。
トイレにはトイレマット。
お風呂上がりにはバスマット。
何も疑わずに使っていました。
汚れたら洗濯しなければいけません。
洗う。
乾かす。
また敷く。
その繰り返しです。
私は「清潔にするための物なのに、その物自体を清潔に保つ手間がかかる」ということに、少し違和感と面倒くささを覚えるようになりました。
なので思い切って、玄関マットもトイレマットもバスマットもやめてみました。
洗濯物が減る。
干す物が減る。
収納する場所もいらない。
交換する手間もなくなりました。
掃除もとてもシンプルになりました。
玄関やトイレの床は、そのまま拭くだけ。
汚れたらすぐ掃除できるので、かえって清潔な状態を保ちやすくなりました。
お風呂上がりも、バスマットは使わず、体をしっかり拭いてから出れば床がびしょびしょになることもありません。
床が濡れたら、その場でタオルでサッと拭けば十分です。
「当たり前」と思っていたことを見直してみると、実はなくても困らない物がたくさんあることに気づきます。
家事が減ると、心にも身体にも時間にも余白が生まれる。
私にとってマットを手放すことは、単に物を減らすことではなく、毎日の「やらなければならないこと」を減らす選択でした。
そしてマットを手放したことで減ったのは、物だけではありません。
洗濯する時間、管理する手間、「敷くのが当たり前」という思い込みも、一緒に手放すことができました。
この記事が、あなたの暮らしを見つめ直す小さなきっかけになれば嬉しいです。
「次は何を手放したんだろう?」
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