「息子の誕生日。僕たちも親になって11年目です」
おはようございます。
僕のnoteは、休日はできるだけ「ほっこり系」の記事を投稿しています。
毎日仕事の話ばかりじゃ、ちょっと疲れちゃいますからね。
息子が生まれた日のことを、今でも覚えてる
今日は、長男の誕生日です。
妻が分娩室に入った時間、息子が生まれた時間、体重。
あの日のことは、今でも全部覚えています。
妻にとって初めての出産。
本当に長い時間、痛みと向き合ってくれました。
感謝しかありません。
僕はその日、仕事でした。
妻は里帰り出産で、出産直前に「もしかしたら」と連絡が。
仕事を終え、すぐに病院へ向かいました。
18時頃から陣痛が本格的に始まり、長い長い夜。
そして、翌朝3時2分。
息子が誕生しました。
分娩室の外で聞いた産声に、涙が止まりませんでした。
助産師さんに呼ばれて中へ入ると、
「こんなにパパに似てるなんて(笑)」と笑われて、
泣きながら笑って、もう感情がぐちゃぐちゃでした。
僕は「働くこと」に逃げていた
息子が生まれたばかりの頃、僕は間違っていました。
妻が育児に向き合っている間、
僕は「外で稼ぐことが家族のため」と信じて、
朝から晩まで働きづめ。
でも、妻は初めての育児で不安ばかり。
1年経った頃、限界がきてしまいました。
その時、やっと気づいたんです。
「僕、何やってたんだろう」って。
そこから少しずつ、仕事の仕方を見直しました。
育児も家事もできることから手伝って。
でも、最初の1年そばにいなかったことだけは取り戻せません。
今の僕は、洗濯おじさんです(笑)
今では掃除も洗濯もとにかく何でもやります。
家族のために動けることが、僕の喜びになりました。
おかげで、家では「洗濯おじさん」って呼ばれてます(笑)
休日の朝のルーティンは、掃除機から一日が始まります。
親も11歳になりました
今日は息子の誕生日。
ということは──
僕も妻も、「親になって11年目」ということです。
息子を育てながら、僕たちも育ててもらってる。
そう思います。
改めて、妻に感謝です。
そして、僕をパパにしてくれた息子に感謝です。
今日は仕事のことは忘れて、思いっきり家族Dayにします!
