なぜ禁煙できないのか?
よくあるテーマですね。
王道の理由や根性論、医学的理由は探せば出ます。
ADHDや双極症などのメンタル疾患患者の禁煙成功率は極端に低いと言われます。
私はADHDや双極症です。
けどやめたいです。
基本的にさまざまな方法を試しました。
根性論の禁煙は3日で限界
アメスピ吸いは無駄
飴やガムは論外
ニコチンじゃないCAPA?みたいなハッカのような疑似タバコもダメ
プルームテックは本数が増えただけ
電子タバコでやめられるなんて幻想
ニコチンガムは3か月ガムの定期摂取してるだけ
血糖値スパイクも何もない
バレニクリンは2週間で、内服終了後再開
つまり考えつくす限り、調べて出る内容はすべて大体試しました。
禁煙外来に通っていないのは自分が看護師で手の内を調べそうだからです。
上記の中での希望はやはりバレニクリンです。
本来1年弱のプランですが、高い。
160錠で3万円
タバコで換算すれば安いものだという人がいますがそれは非喫煙者の意見な気がします。
それと、内服をやめた時点で吸う人は内服中に我慢しているだけ、だと思っています。
簡単なストレス負荷で喫煙したくなります。
内服してればやめられる人って別に内服しなくてもやめられる人だと思います。
双極症診断後から私は脳内に12人いると思って生きてます。
その中にいるのがADHDと躁の化身の人
ニコチンに反応するのはこの人です。
前頭葉に作用すると思われるニコチン
まさに前頭葉が弱いADHDと双極症なので反応するのです。
もっとよこせ、と。
これは私の個人的意見ですが、思考が強い人ほどやめられない気がします。
タバコを吸う理由や喫煙がパフォーマンスを下げている合理的事実などを結論として見出してしまうからです。
一番いいのは思考を止めることです。
ただこれはとても難しいと思っています。
そもそも思考が強い人は、文字通り思考が強く、意識的スイッチングで思考をするかしないかなんて決められるはずないと思うからです。
ここで思いついたのがバレニクリンの1錠/日で内服です。
私は今年の2月から本来の2錠/日ではなく1錠で内服しています。
目的は喫煙の快感を抑えて体に、脳に覚えこませるためです。
2錠飲めばいいという考えもありましたが、どうせ吸うのは目に見えていて金の無駄、それと半減期はあれど24時間の効能があり1日効くため1錠にしました。
半年弱の体感は飲み忘れた際にも内服中と感覚が変わらないことです。
この運用の中で、禁煙するタイミングが来ると期待しています。
禁煙したくない人はほぼいないでしょうし、いるとしたらニコチンの依存作用に毒されている人ですね。
本当に好きならば葉巻を吸い続ければ10年以内には肺がんになれそうです。
一時期葉巻をおいしいなどと思って吸っていましたが肺がんになれそうでした。
セッター6㎎から始まり、マルボロ、赤丸、JPS、ピース缶など沢山のタバコを吸い、紙巻タバコの締めくくりはガラム21㎎でした。
痰が凄かったです。
その後電子タバコに変えました。
肺はとっても汚れていました。
当たり前ですね。
