他責な腐女子(ツケ払いを怠った末路)
同人ゲームの発禁を煽ったBL(ボーイズラブ。男同士のホモセックス創作)作家への非難がBL創作全般へのバッシングに拡大している。背景には女という性別を盾にマウントを取り、被害者仕草で他コンテンツを蔑んできた腐女子(BL創作を好む女のオタク)への嫌悪がある。
己の欲望に付随する責任を余所に押し付け、ツケ払いを先延ばしにし続けた腐女子の生態。
BLを性欲と認めたくないのが腐女子
腐女子は自身の性欲について他責である。人は大なり小なり他責な所はあるが、腐女子のそれは本能に直結する性欲を他の何物かのせいにするから厄介だ。『ワタシが男同士のホモセックスに発情するのはお前らが悪い!』などとマンガのタイトルみたいな言い草を大真面目に口にするのが腐女子である。
性欲を他責するのは自身が発情するのを性欲と認めたくないからだ。性欲は汚らわしいもの、忌み嫌うべきものと認識しているから、ホモセックスに発情する自分は性欲を抱く汚らわしい存在なのではと怯え、否定したがる。その否定の形が『BLはゲイの心情に寄り添った美しい芸術。🤓チー牛のキモいエロコンテンツなんかと一緒にするな』な選民意識になるのが他責たる所以だ。他者を貶めて相対的に自身を優位に見せるスタンスだから腐女子は他のオタクから嫌われる。
性欲を汚らわしいとするのも腐女子ならではの偏見だが、ここにホモセックスを娯楽として消費する感性を読み解く鍵がある。腐女子はその性的嗜好にも関わらず男嫌いが多い。ホモセックスが好きなのに男嫌いとはと疑問符が浮かぶが、男嫌いだからこそ汚らわしい性欲に溺れる様を妄想して貶めたいと考えるのが腐女子だ。
厳密に言えば腐女子は『嫌いな男が汚らわしい性欲に振り回されて醜態を晒す様を覗き見するのが大好き』なオタク女である。性欲を汚いと蔑みながら自身の性欲は特別、と思いたいからBLモノを利用しているに過ぎない。
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腐女子の生態覚え書き
腐女子とは何者か、表現の自由にどう関わっているのか。腐女子の生態を学びたい方にオススメします。
