【27卒】freee完全攻略|400万事業所が使うSaaSの選考・ES・面接を内側から解説
freeeの選考を受ける就活生の多くが、最初に戸惑うものがある。
バリューの名前だ。
「マジ価値」「ドーナッツ食べよ」「天才を目指せ」「Be オープン」
ふざけているように見えるが、ふざけていない。
これはfreeeという会社の本質をそのまま言語化した行動指針だ。
毎年、freeeの選考で「バリューを理解していない」まま受けて落ちる就活生がいる。
「スモールビジネスに貢献したい」
「クラウド会計に興味がある」
これだけでは落ちる。
freeeが選考で見ているのは、**「マジ価値(ユーザーが本当に必要としている本質的な価値を提供できるか)」と「自分で考えて挑戦できるか(ドーナッツ食べよ)」**だ。
バリューを暗記することが目的ではない。
「自分の経験でどうそのバリューを体現してきたか」が語れるかどうかだ。
この記事では、以下をすべて解説する。
freeeの4つのバリューが選考でどう機能しているか・具体的な評価の現れ方
書類選考を突破するESの設計法とコピペして使えるガクチカ・志望動機の例文5本
エンジニア職の技術選考(コーディングテスト・技術面接)の突破法
面接で必ず聞かれる35問と、通過者の回答パターン・NGパターン対比
freeeの「スモールビジネス市場」の実態と「なぜfreeeか」の設計法
OB訪問アポメールテンプレと引き出すべき15の質問
ChatGPTを使ったfreee選考対策の具体的な活用法
freeeの年収・評価制度とSaaS企業ならではのキャリアの実態
【今すぐ使えるサンプル:freee「マジ価値」設計フレーム】
freeeの選考では「マジ価値」という概念が最重要の評価軸になる。
マジ価値とは:
ユーザー(スモールビジネス経営者)が「本当に必要としているもの」を
提供すること。
「ユーザーが欲しいと言っているもの」ではなく
「ユーザーが本質的に解決したい課題」を起点に動くこと。自分の経験を「マジ価値」の観点で整理するフレーム:
① ユーザー(相手)は誰か
② その人が「表面的に欲しいと言っていること」は何か
③ その人が「本質的に解決したい課題」は何か(②と③は違う)
④ 自分は③に対して何を提供したか
⑤ その結果、相手の行動・状況はどう変わったか(数値で)記入例(飲食店アルバイトの場合):
① ユーザー:飲食店の常連客
② 表面的なニーズ:「おすすめを教えてほしい」
③ 本質的な課題:「毎回同じメニューしか頼まないせいで
飽きてきている。新しい料理を試す
きっかけが欲しい」
④ 提供したもの:季節の食材を使った新メニューの「試食セット」を
提案し、店長に承認を得て実施した
⑤ 結果:試食セットの注文率が23%・新メニュー継続注文率が61%になったこの①〜⑤が語れる経験が「マジ価値を体現したガクチカ」になる。
では、具体的な攻略法を解説する。
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